有限会社アクトの破産申立、株式会社トップ・クリエーションおよび宮本晃行氏の関係について


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現在の状況

2014年9月7日現在の状況として、以下を確認しました。

株式会社クリエイティブアーツ ブラウニー芸能事業部に、
元アクト所属者(辻夏希さん、渡辺春妃さん、後町有香さん、芳月実桜さん)が移籍していること。

株式会社クリエイティブアーツ ブラウニー芸能事業部
http://ca-brownie.jp/

株式会社クリエイティブアーツ自体は、2012年からあるようなのですが、
ブラウニー芸能事業部は2014年8月から始めているように思います。
ドメインの取得が2014年8月4日となっているほか、所属者の経歴がありません。

上記から、株式会社トップ・クリエーションへの移籍をあきらめ、
株式会社クリエイティブアーツへの事業譲渡を行ったと考えられます。

株式会社クリエイティブアーツの代表者は宮本氏ではないので、
事業譲渡自体は問題ないと考えていますが、
もともと芸能事業を行っている会社ではないため、
芸能事業部に関して、どのようにマネジメントを行っているのか、動向を注目したいです。

(2014年9月7日更新)

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2014年7月11日現在の状況として、下記ページの情報が削除されています。

宮本晃行氏のオフィシャルブログ「HAPPY BOY」
http://ameblo.jp/akiyuki-miyamoto/
※投稿がすべて削除されています

株式会社トップ・クリエーション
http://top-c.jp/
※index.htmlが削除されていますが、ドメインは残っています

元アクト所属 後町有香さんブログのアクトからの説明会があった日のブログ記事
http://ameblo.jp/act-yk719/entry-11878179224.html
※この日の前後の記事などが削除されております


これらは、アクトからトップ・クリエーションへの事業譲渡が行われたことの証拠を消す行為だと考えます。
出来る限りの証拠保全はしておりますので、これ以上のアクションがあれば、新たにページコンテンツを拡充致します。

(2014年7月11日更新)

本ページの趣旨

舞台制作や芸能事務所業を行っていた有限会社アクトが、
約700万の負債を抱え、債務整理を行う旨、
弁護士事務所から債務があるであろう関係各社に書面が届きました。

しかし、元所属タレントであり、有限会社アクト代表宮入麻由美氏の子息である宮本晃行氏が、
新会社である株式会社トップ・クリエーションを立ち上げ、
アクト所属タレントのマネジメント業務・キャスティング業務を行うとの通知がありました。

つまり、関係各所にギャランティの支払いを行わず、
事業譲渡により、新会社にてそのまま事業を継続し

元会社を破産させ、支払いを逃れ、踏み倒したという事です。

これは有限会社アクトの計画倒産と思われる行動であります。


本ページでは、これ以上被害を大きくさせないように、
現在宮本晃行氏が関係していると思われる株式会社トップ・クリエーション、
株式会社トキエンタテインメント(株式会社トキメディアワークス)とこれから取引を行う方への注意喚起を行うものであります。

関係先リンク

有限会社アクト
http://www.actpro-boys.com/

元所属 宮本晃行氏のオフィシャルブログ「HAPPY BOY」
http://ameblo.jp/akiyuki-miyamoto/

元所属 宮本晃行氏のTwitter
https://twitter.com/akiyuki_miya

株式会社トップ・クリエーション
http://top-c.jp/

株式会社トキエンタテインメント
http://www.toki-e.com

タキオン法律事務所
http://tachyon-law.com/

関係先リンクをもっと見る場合はこちら

弁護士事務所からの書面(PDFはこちら)

債権者各位

平成26年6月30日

〒105-0003 東京都港区西新橋1-21-8弁護士ビル706
タキオン法律事務所
債務者代理人弁護士 藤沢裕一
同 見原範彦(担当)

電話 03-6205-4216
FAX 03-6205-4217

受任通知書

前略 当職は、下記債務者の代理人としてご通知いたします。

債務者 有限会社アクト
代表者代表取締役 宮入まゆみ
現住所 東京都港区六本木7-7-14六本木コーポ205

 上記債務者は、現在56社の債権者に対し、総額約700万円の債務を負担しており、支払不能の状態に陥っております。当職は、上記債務者からの委任を受け、上記債務の整理を担当することとなりました。債務整理の方針については、現在、東京地方裁判所に破産申立を行う方向で検討を進めております。

 申立は平成27年2月頃を予定しております。なお、裁判所に破産申立をした後、おおよそ10日以内に東京地方裁判所から債権者各位に関係書類(破産手続開始書、破産債権届出書、債権者集会場の案内地図など)が届きます。

 つきましては、今後は、本人や家族、その他の関係者に対する直接請求をされないようお願いいたします。

 正確な負債状況を把握するため、同封の債権調査票に必要事項をご記入の上、2週間以内に当職宛に郵送またはFAXにてご返送ください。

 ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

草々

(注)本通知は、時効中断事由として債務承認をするものではありません。

**********

破産申立は平成27年2月を予定しているということであり、申立があまりに遅いです。
実際に申立が行われるかも不明であり、弁護士に依頼して、単に請求されないことを狙っているように思われます。
タキオン法律事務所の債務整理の料金は50万円からとなっており、そのようなお金が残っているのであれば、少しでも返済して頂きたいものです。

元アクト所属 宮本晃行氏からのメール

From: ㈲アクト 宮本 <*****@actpro-boys.com>
To: <*****@actpro-boys.com>
Cc: <*****@top-c.jp>
Date: Thu, 19 Jun 2014 11:35:31 +0900
Subject: 退社のご挨拶 アクト宮本

関係者各位
ご担当者様(BCCにて失礼致します)

いつも大変お世話になっております。
アクトの宮本です。

既にご存知のお方もいらっしゃるかとは思いますが、
私事で大変恐縮ですが、代表といざござがあり、
6月20日(金)をもちまして、
タレントとしてのアクトとの専属契約を解除すると共に、
アクトを離れることになりました事をご報告申し上げます。

皆様には何かとお力添えをいただき心より感謝しております。
ここに改めましてお礼を申し上げます。
今後に関しましては、
私が株式会社トップ・クリエーションに業務を移転しまして、
アクト所属タレントのマネジメント業務・キャスティング業務等をおこなって参ります。
※7月1日付にて㈱トップ・クリエーションに配属すると共に、
アクト所属タレントも所属となります。
現在取引させて頂いておりますマネジメント業務・キャスティング業務等は引き続き
私が担当となります。

また移転先の住所などは、改めましてご報告させて頂きます。

お手数では御座いますが、
㈱トップ・クリエーション
宮本アドレス:*****@top-c.jp
に御変更頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
※携帯070-****-****はアクト会社携帯の為、使用出来なくなります。
080-****-****にお願い申し上げます。

また、6月末日までの経理に関しましては、
担当の宮入が引き続きアクトにて行なって参りますので、清算に関しましてのお問い合わせは、
全て宮入にお願い申し上げます。
※私は完全に離れてしまいますので、お問い合わせ頂きましてもご対応出来かねます。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

代表取締役 宮入麻由美
携帯1:080-****-****
携帯2:070-****-****
携帯アドレス:*****@ezweb.ne.jp

近々の移転の為、私は業務が立て込んでいる状態で御座います。
中々ご連絡が付かない事もあるかと思いますが、
随時対応して参りますので宜しくお願い申し上げます。

心機一転、さらに一層精励し、皆様のご期待に沿う所存で御座います。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

宮本

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有限会社アクト
プロダクション部 / 舞台制作部A☆ct Stage
キャスティング部
宮本晃行
携帯:070-****-****/080-****-****
E-mail : *****@actpro-boys.com

〒106-0032 東京都港区六本木7-17-14 六本木コーポ205
TEL&FAX:03-****-****
HP : http://www.actpro-boys.com/
※その他、映像や舞台等のキャスティング業務も行なっております。
※外出している事が多い為、
メール又は急用の場合は携帯に御電話お願い申し上げます。
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?cmd=upload&act=open&page=%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC&file=miyamoto.jpg
参考:宮本晃行氏の写真(ミニシアター通信より)

時系列まとめ

・昨年末~今年6月にかけて
関わった案件に関する請求を行うも、一向に支払いなし。
連絡も一切つかない状態。

・6/14
有限会社アクトから株式会社トップ・クリエーションに事業が移るという事務所関係者への説明会が開催された(後町有香さんのブログによる)
http://ameblo.jp/act-yk719/entry-11878179224.html

・6/19
上記、宮本氏からのメール

・6/20
宮本氏の有限会社アクト専属契約解除(上記、宮本氏のメールによる)

・6/29
自社撮影会であるアクト撮影会を開催(下記、ブログ情報による)
(現場には、すでにアクトに所属していないはずの宮本氏がいた)

・6/30
債権者へ弁護士事務所からの通知

・7/1
7/1付で有限会社アクト所属タレントが株式会社トップ・クリエーションに移籍(所属タレントのブログによる)

・7/11
宮本氏のブログ記事削除
株式会社トップ・クリエーションのトップページを削除
後町有香さんのブログ記事のトップ・クリエーション移籍に関する記事・表現を削除

上記が時系列での今回の経緯となります。
これが計画倒産であるかは、司法にゆだねられ、
破産申立が通るか通らないかでわかると思います。

有限会社アクト代表の宮入氏と事業譲渡先の株式会社トップ・クリエーションの宮本氏は親子関係にありますので、
今回の件は、詐欺破産罪の可能性があると考えます。

このページの作者は債権者の一人であり、今回の件には非常に憤っております。
宮入麻由美氏・宮本晃行氏の親子に対して、何らかのアクションを取りたく、このようなページを作成致しました。

今後、株式会社トップ・クリエーションと取引される会社様におかれましては、
トップ・クリエーションがどのような会社であるか、よく検討されることを期待いたします。

(2014年7月6日作成・7月11日更新)

宮本晃行氏と株式会社トキエンタテインメント、株式会社トキメディアワークスの関係について

株式会社トキエンタテインメント
http://www.toki-e.com

下記、推測情報が含まれています。
・7月7日現在、宮本晃行氏は株式会社トップクリエーションではなく、株式会社トキエンタテインメントに移籍しており、宮本氏自身、業務は株式会社トキエンタテインメントにて行っているらしい。
・株式会社アクトに所属していたタレントに関しては大半が宮本氏とは決別している為、宮本氏が所属している株式会社トキエンタテインメントへの移籍を拒絶しているらしい。
・決別・拒絶理由は、有限会社アクトが所属タレントに行っていたギャランティーの未払い、宮入氏・宮本氏から所属タレントに対しての恫喝・強要・嫌がらせ・搾取等数々の問題によるものであるらしい。
・また宮本氏がプロデュースしていたとされるHight Colorsの有限会社アクト所属メンバー(伊藤友紘ら)も株式会社トキエンタテインメントに移籍をしている。
・宮本氏が業界各所、所属及び他所属タレント、また女性を騙す文言として用いていたのは"キスマイの藤ヶ谷とクラーク高校時代の同級生で「キスマイ藤ヶ谷と親しい」"であるらしい。
・少なくとも、宮本氏が制作にてクレジットされているイベントに、トキメディアワークスが制作協力を行っている事実がある。

株式会社トキメディアワークス
http://www.toki-e.com/info.html
イベントの告知にて、製作に「宮本晃行」のクレジットがあります。

HIGH COLORSのTwitter
https://twitter.com/high_colors5
※宮本氏のツイートがリツイートされてます。逆にHIGH COLORSのツイートも宮本氏のTwitterでリツイートされてます。

以下、7月15日追加。

7月9日付で、株式会社トキエンタテインメントに所属するHIGH COLORSメンバーが脱退したとのこと。
また、HIGH COLORSに関しての問い合わせをトキエンタテインメントとしては受け付けず、
HIGH COLORS運営に問い合わせするよう促していることから、HIGH COLORS運営=プロデュースしていた宮本氏であるように見受けられます。
今回の問題発覚により、株式会社トキエンタテインメントが宮本氏を切った可能性があります。

以下、9月7日追加。

元アクト所属の伊藤友紘さんが、トキエンタテインメントに移籍するとともに、
HIGH COLORSから脱退したようです。
現在、HIGH COLORSに動きは見られず、活動を停止しているようです。

(2014年7月7日追加、7月8日訂正、7月15日追加、9月7日追加)

その他

宮本氏が有限会社アクトを離れているはずの6/29 に有限会社アクトは、
自社タレントの撮影会であるアクト撮影会を開催していたようです。

http://ameblo.jp/kiyomaru04/entry-11886542852.html

上記、撮影会参加者のブログから、現場には宮本氏の姿があったことがわかります。

これは6/20付の宮本氏からのメールとは異なり、
宮本氏と有限会社アクトとの関係が続いていることの証拠となります。

(2014年7月7日追加)