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AKB48 Team AⅡ

 

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AKB48とは


  • 基本コンセプトは「会いに行けるアイドル」。東京都千代田区の秋葉原に専用劇場を持ち、そこで公演を行っている。これまでのアイドルとは違い、メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じる事が出来る。
  • もう一つの特徴は、ほとんどのアイドルがデビュー前から厳しいレッスンを重ね、完璧な状態でデビューするのに対し、AKB48はその成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくというアイドルプロジェクト。理由は、秋元が数々のスターが誕生していく瞬間を見て、ファンにも見て貰いたいと思ったから。メンバーは、まったく歌やダンスの経験がなくても、1~2ヶ月という短いレッスンでデビューする。既に完成されている場合だと、毎日公演を行うAKB48のようなグループの場合、すぐに飽きられてしまうが、AKB48のメンバーは常に成長し、同じ演目であっても毎回違う公演を見せる事ができる。
  • 開始時のプロジェクト名は「秋葉原48(あきはばらフォーティーエイト)」。現在の「AKB」の由来は、秋葉原(Akihabara)から。特に初期は「アキバ」などと読まれることもあったが、正しくは「エーケービー」である。
  • グループが大人数であること、通常はそれぞれのチームに分かれて公演を行っていることなどから、シングルをリリースする際、または写真集・雑誌のグラビア写真等には一部のメンバーが選抜され、レコーディング、CDジャケット、PV、プロモーション活動には選抜されたメンバーが起用される。
  • ステージ衣装は、秋元康がかつて副学長・教授を務めていた京都造形芸術大学の学生がデザインし、採用されたこともあった。

総称としての「AKB48」

姉妹プロジェクトの拡大につれ、「AKB48」という語の指す範囲もさまざまになった。そのため、3.・4.・5.の用法の場合には、「AKB48グループ」「48グループ」「AKBグループ」(AKB48G、48G、AKBG)などと区別することも多い。

  1. (東京・秋葉原のAKB48劇場を拠点に活動する)AKB48のチームA・チームK・チームB・チーム4の正規メンバーのみを指す最も狭義の用法。かつては「16名×3チーム=48名」を基本とした体制を取っていたため、研究生を除く約48人のみを「AKB48」と称したり、欠員が生じた場合は研究生を補充して48人ぴったりで「AKB48」としてメディアに出演することもあった。現在は定員という概念はなく、チーム数も増えたため研究生を除いたこの用法は余り用いられない。しかし、じゃんけん大会はこれらのメンバーのみが本戦に直接出場できるほか、テレビ番組等でも肩書きを「AKB48」「AKB48研究生」と区別する場合もある。
  2. 1.に加えて研究生や、通常の活動内容や採用形態が異なるチーム8、大人AKB48(活動終了)、バイトAKB(活動終了)も含めて指す用法。例えば「AKB48とSKE48」のように、姉妹グループと併記されて用いられる場合は、専らこの用法である。
  3. 2.に加えて、日本国内の姉妹グループ(SKE48・NMB48・HKT48・活動開始前のNGT48)も含めて指す用法。姉妹グループからAKB48の選抜メンバーに選ばれることもあり、選抜総選挙やじゃんけん大会の予備選はこの括りで開催される。
    • 国内グループでも、SDN48(活動休止中)は他グループと若干システムが異なるため、姉妹グループに含める場合と含めない場合がある。
    • メンバーの肩書きは通常、所属するグループのグループ名を用いるが、稀に姉妹グループ専任者でも「AKB48」と表記されることもある
  4. 3.に加えて、日本国外のJKT48、SNH48(および活動開始前のTPE48)も含めた全ての姉妹グループを指す用法。
  5. 3.や4.に加え、警察官OBらで結成されたOJS48、公式ライバルグループの乃木坂46を含めた最広義の用法。この用法で含めるグループは文脈によって異なるうえに、前述の用法と比べると大きく趣旨が離れることもあってか、ほとんど用いられない。

 

チーム

正規メンバーは、下記のいずれかのチームに所属している。

  • チームA
  • チームK
  • チームB
  • チーム4
  • チーム8
  • チームAⅡ

また、正規メンバーではないメンバーは「研究生」と呼ばれている。

かつて存在したグループ編成

一軍、二軍編成(2005年12月~2006年3月)
一軍、二軍それぞれ24名。2006年1月24日から2月28日まで実際に第1回ファン投票が行われたが、翌3月に制度の見直しを発表。実際にはチーム分けは行われなかった。
カラー分け(2006年2月~3月)
デビューシングル『桜の花びらたち』発売記念イベントで編成された、色によるチーム分け。各チーム毎に全国のCDショップ等でインストアイベント、握手会、ミニライブを行った。本格的な活動はないが、メンバーをチームによって分けるという先駆けとなった。
レッドチーム
川崎希、中西里菜、大島麻衣、増山加弥乃
オレンジチーム
高橋みなみ、佐藤由加理、渡辺志穂、板野友美
ピンクチーム
駒谷仁美、成田梨紗、浦野一美、星野みちる、篠田麻里子
グリーンチーム
戸島花、小嶋陽菜、平嶋夏海、宇佐美友紀
ブルーチーム
峯岸みなみ、前田敦子、折井あゆみ、大江朝美
 
ばら組・ゆり組(2006年11月)
ひまわり組(2007年7月~2008年4月)