※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

必殺技

手裏剣(しゅりけん) +攻撃
Aは真横、Bは40度、Cは70度ぐらいの角度に手裏剣を投げる飛び道具で、ボタンの追加入力で3発まで出せる
1~2発目のみ反射されるが3発目は反射されず、地上ヒット時は相手を浮かせるため疾風突きがコンボになる
角度を自分で選べるため牽制技として優秀だが、相手がどのボタンでも当たらない位置にいる場合、加速ホーミングから反撃されてしまうので注意


苦無(くない) 空中で+攻撃
空中限定の飛び道具で、A~Cの順に緩やかな角度で苦無を投げつける
飛び道具強度が高く、反射もされないため牽制技として非常に優秀
通常技の貧弱さを補うには十分な性能で、地上の相手にはこの技を出してから接近するのが基本的な戦法となる


疾風(はやて)突き +攻撃 (追加)攻撃
A~Cの順で発生が遅く、距離が長く、威力が高くなる突進技
Cのみ壁吹っ飛び属性で、どのボタンもホーミング・超必・EFCによるキャンセルのタイミングはヒットした瞬間のみでディレイがかからない
Aは発生が8Fと早く前ガードキャンセルからや、隙に対しての反撃に
Bは主にコンボ用
Cはコンボの他、ガードさせても+8Fと大幅有利なので攻めの起点や固めにも使える。また、Cのみ攻撃判定が出る前に派生技が出せる

 →追加A
  斜め上へ空中ガード不能の攻撃
  疾風A、Bから連続ヒットさせた場合は、キャンセル無しで6Fまでの追撃が間に合う
  主にコンボ用だが威力1300、補正83%と効率はかなり悪い
  LMで威力が1600に上昇、やや使いやすくなった
 →追加B
  その場から上空にワープ、2段目ジャンプの機動で飛ぶ
  消えている最中は無敵なので、疾風突きをガードした後の入れ込み反撃を回避可能
  このは隠れの術と違い、ホーミングキャンセルは不可
 →追加2B
  上空でなく地上に出現、前方に転がる
  慣れていないと反撃しにくいため、たまに使うと効果的
  状況自体は密着不利なので、反応されると反確
 →追加C
  消えた後に少し後ろからC疾風突きで突進
  相手にヒットまたはガードさせないで攻撃判定が消失すると2段が発生するという謎の性能を持つ
  具体的には相殺、時のバクステ、水玉、鋼の盾など
  これらに当たった場合は3F後に2段目の判定が出るので、知っていると便利
  基本的にはEF中か、派生前の疾風突きがカウンターヒットしていないと連続ヒットはしない
 →追加6C
  相手の前斜め上から6Cのようなモーションで降ってくる、中段判定
  ヒット後は床バウンドし、5A、5Bなどからノーゲージで拾える
  奇襲や補正切りに使えるが、攻撃発生前に一瞬停止状態を挟むため見切られやすい


滝登り +攻撃
横に蹴り、その後上昇しながら蹴りの2段技で、どのボタンでも発生直前まで無敵時間がある
初段はヒット、ガード、空振りを問わず、+攻撃ボタンで土遁の術に派生出来るようになり
土遁A派生の強化と合わせて非常に強力な切り返しになった

Aは発生3Fと非常に早く、リーチも相まって前ガードキャンセルからの使用が強力
Cは発生6Fだが無敵が長い
どちらもヒット時はキャンセル無しで飯綱落としまで確定する


(はやぶさ)蹴り 空中で+攻撃
転がり 【隼蹴り後】or +攻撃
(隼蹴り)
空中から足を伸ばして急降下する技で中段判定のバウンド誘発技
キャンセルタイミングはヒットした瞬間のみでディレイが効かず、足の先にしか判定がないため基本的には相手より上からでないとかすりもしない
またなぜかヒット時に落下速度が大幅に減少するため、高空で当てるとキャンセルしなかった場合に受身から反撃確定となる
ガードさせた場合は跳ね返り、空中で行動可能

(転がり)
隼蹴りからの派生技
ヒット時、もしくは空振り時に派生可能で相手をすり抜けることが可能
無敵は動作前半のみで後半は無防備だが、ホーミングやEFでキャンセルできる


土遁(どとん)の術 +攻撃 (追加)攻撃
地面に潜る技で、潜っている最中に様々な派生技が出せる
6Fから打撃無敵になるほか、潜っている最中は超低姿勢判定で投げ無敵となっている
相手の空中からの攻めを拒否する技として非常に優秀
下の派生のほか、このは落としでもキャンセルが可能、入力でその場に復帰する

 →派生A
  真上に空ガ不の吹き矢を飛ばす
  ヒット後のストップモーションが長いため、確認しやすい
  ヒット時は土遁解除からコンボが決まり、相手が真上にいる場合はとりあえず出しておいてもリスクは無い
  ただし威力100、補正50%なためコンボを決めても全く減らない
  この技を出すと潜っている時間がリセットされるが、1度の土遁で1発しか出すことはできない
 →派生B
  消えた後に斜め上から隼蹴りで出現
  土遁に近寄られた場合の間合いを離す手段になる
  また斜め上から出現するためめくりになることがあり、ガードを崩す技としても使えるので単発の隼蹴りよりも使いやすい
 →派生C
  C滝登りと同じ性能
  フォロー必須だが、地上技で潰しにくる相手を迎撃できる


このは隠れの術・地 +攻撃
このは隠れの術・天 +攻撃
煙幕を投げたあとA~Cの順で遠く、『地』は地上に、『天』は空中にワープする
煙幕を投げてから出現までは無敵で、出現時からホーミングでキャンセルが可能
今作からA~Cの場所に一度ダミーが出るようになった
また、どのボタンでも一度Bのダミーに存在判定が出現するという特殊な性質があり、
Aこのは隠れの術を密着で出した場合は、表(このは消える)→裏(ダミーが出現)→表(元の位置に出現)とガードが切り替わる
Cこのは隠れはこのせいでガード方向が中々切り替わらず、崩しとしては全作より使い辛くなった


変わり身の術 +攻撃
2~13Fの間、膝上~頭まで打撃飛び道具問わず取れる当身技
成立後は時間が停止し、Aは相手の目の前に、Bは相手の上に、Cは相手の背後に出現する
当身技としては全体フレームが短く、相手の技によっては当身後にフルコンボが入るためリターンも大きい
このゲームは打撃、飛び道具ごとに当身可か否が設定されているため、どの技が当身可能か覚える必要がある


むささびの術 空中で+攻撃
空中で一時停止する技で、10F目から攻撃で動作をキャンセルできる
今作から高度を問わず使用可能となったため、崩しの手段としてゲーム中でも屈指の強さ
また空中コンボでJC→むささびの術→JBなどが可能なため、コンボを伸ばす手段にもなる


飯綱(いづな)落としの術 空中でレバー一回転+攻撃
A~Cの順で発生が遅く、範囲が広く、威力が高くなるコマンド投げ
成立後は一度跳ねてから着地し、跳ねている最中はホーミングのみ、着地後は超必やEFでキャンセルが可能となる
空中やられ中の相手も投げられるため、受身に関係なく確定する場面が多い
投げ後の相手は受身をとれるため、キャンセルをかけなかった場合はこちらに長めの不利フレームが付く
逆に早めにホーミングキャンセルをした場合は大幅有利に
コンボの締めや受身狩りに活躍する優秀な技



超必殺技

このは百分身の術 + A+B
完全無敵の突進乱舞技で長い無敵、ロック、確定ダウンと地対地で最強の性能を誇る
ただし地上の相手にしか当たらず、少しでも浮いているとかすりもしない
キャンセルが一切効かず、動作終了まで被カウンターと確定場面以外の使用は危険極まりないので、ぶっぱは非推奨
ガードキャンセル潰しや、相手の超必への暗転返し、コンボの締めに使おう


このは落としの術 タメ+ A+B
威力は最大で7200、発生2Fの強力なコマンド投げ
ただし↓溜め↑というコマンドのせいで狙える場面は極端に少なく、あまり使うことはない
成立後はレバーを回転させることで威力が増加する


このは乱れ苦無の術 空中で+ A+B
空中から斜め下方向にランダムで苦無を投げる技
発生が6Fと早く、暗転中にこのはの位置が上がるため地対空で相殺がおきた際に打撃を避けられたりする
3から補正が重くなり、コンボに使ってもダメージはC飯綱落としと大差が無くなった
また、使用後はゲージ回復開始に+90の時間補正がかかるため、ゲージの面でしばらく不利になる



クリティカルハート

このはすぺしゃる 空中でレバー二回転+ A+B
月出(みかづき)固めと涅槃(ねはん)送りの二段技
飯綱落としと同じ判定の、斜め下への移動投げ
発生4F、持続18Fで威力も10000とそれなりに高い
悩みのタネである空対空コンボの低火力が補われるので状況的に余裕があれば打ってもいいだろう
EF版は威力が12669に上がり、有利フレームが若干増える
LMで補正が以上にかかるようになり、投げやエリアルで補正を切れなかった場合の火力が非常に残念なことに
|