☆が付いている技は地上、空中どちらでも出すことができます。

必殺技

桜花の舞 +攻撃
少し前進しながら数キャラ離れた位置に届く紐を放つ。ABC全て空中ガード不可。Cは下段。SC可能。
軌道はAで斜め上、Bで真横、Cで斜め下。 なお、Bのみ発生がやや遅い。
ガードされた場合は隙が大きいのでホーミングキャンセルでフォローするのが無難。空振りすれば大きな隙を晒す。
ヒットすると上空高く放り上げ、ホーミングや各種超必、雷呻落とし等で追撃可能。
飛計路翔けなどが空中でガードされたらA桜花>コンボ(6GCで対処可能)、一点読みぶっぱ、コンボに使う。


雪花の舞 空中で+攻撃
空中時、斜め下30度くらいで紐を放つ。SC可能。
紐の先から独楽を斜め前に落とす。
独楽は地上に着地後Aで前進、Bで停滞、Cで後退する。
紐にも判定があり、また判定自体も強い。
ある程度相手の行動を制限できるので起き攻めなど使う。
難易度は高くなるが、地上GC4Dの間にも出せる(AorBのみ?)。これをBで出した場合は
独楽が発生する前に着地する。
ちなみに舞織本体が攻撃を食らっても、独楽の判定は消えない。


月花の舞 【雪花の舞後】+攻撃
紐と独楽を振り上げつつ攻撃する。雪花を最低でもガードさせないと発動させられない。
独楽は雪花同様地上に着地後Aで前進、Bで停滞、Cで後退する。
独楽の動きは月花で押したボタンによって動きが決定され(家庭用では雪花で決定した独楽の動きを月花で変更できなくなった)、振り上げて落ちるまでの時間分だけ
攻撃判定を持つのが遅い(独楽が上に投げられた時点で独楽の発生は保障される)
紐はヒット時相手を引き寄せる。
ある程度相手の行動を制限できるので起き攻めなど使う他、空中で雪花からひっかけてのコンボ始動など。
ちなみに舞織本体が攻撃を受けても、駒の判定は消えない。
3になり月花の硬直が減ったため補正にもよるが、JBでの追撃が可能になった。


飛計路(ひけじ)翔け ☆ or +攻撃
バックステップのようなモーションとともに236で自分の背後から、214で相手の背後から妹達が折鶴に乗って飛んでいく。
空中版は飛び退く前に一瞬その場に停滞する。発生保障は無く、発生前に攻撃を受けると妹は現れない。

基本的な軌道は、
Aは画面下スレスレから出現し、徐々に高度を上げていく。
Bで約1キャラ上から出現徐々に高度を下げるが地上スレスレには来ない。
Cで約2キャラ上から出現若干軌道を下げるが高空のまま

あくまで「基本的な」軌道であり、画面のズームや相手位置によって様々に変化する。
地上版はすぐに舞織が後方に飛び退くため、画面端を背負わないように使えば
雷追尾などからも逃れ易い。
妹が出ている間は妹超必はでない。

主な使い方は起き攻め、4GC後、逃げ撃ち、通常技がガードされたときなど


雷呻(らいしん)落とし +攻撃
舞織は後方に跳ねつつ、姉がキックしながら高速落下で落ちてくる。通称縦姉。中段技。
Aで目の前、Bで数キャラはなれた位置、CでX座標追尾。
発生保障はFULLより遅くなり。空中で2HIT、地上で1HITの3段技になった。硬直が長いので空振りや相殺に注意。
暴れ潰し、中下段2択、遠距離での敵アルカナ技つぶしと用途が多い。
密着近くなら(5A)5B>jc>JA>JB~と持っていける他、B、C桜花で追撃可能。


街風(つむじ)駆け +攻撃
後方に跳ねつつ高速移動からの正拳を放つ姉を呼び出す。通称「横姉」。当たると画面端までふっ飛ばす。もちろん使用中は超姉などが出せない。
A<B<Cの順に移動距離と硬直が伸びる。発生保障があり、Cではガードクラッシュ性能が付く。
後方に跳ね上がり、A・B版では着地前に空中行動が可能であるが、C版は着地まで硬直で行動不能。
また、ガードキャンセル中の相手を押しこむが、Cだとすれ違ってしまう事が多々あるのでGC対策はBかAで。
発生保障を生かし、起き上がりリバーサルやGCからの切り替えし、コンボ等に使用。


雅楽(うた)備え or +攻撃
画面内に妹が10秒間待機し、アルカナ必殺技などが妹から発生するようになる技。それぞれのコマンドで小糸と小唄の2人を同時に待機させることができる。
なお、A、B、Cボタンの順に舞織から遠ざかっていく。
妹の待機中に、飛計路翔け・退魔の瑞鶴・神来社の矢を使うと待機状態が解除され、その技が出る。
対応するアルカナ技は「舞織 メモ」にて。

超必殺技

退魔の瑞鶴(ずいかく) ☆ + A+B
多段ヒットする飛計路翔けを前後から出す。発生保障なし
発生時のバックステップに時間停止がありその間だけ無敵。
片方が出たあとに攻撃されたらもう片方は発生しない。
後に出てくる飛計路翔けがあたればたたきつけダウンする。
地上で出すと自分側→相手の背後の順。
空中で出すと相手の背後→自分側の順で妹が飛んでくる。
コンボにする場合は画面端で桜花から。(HIT数が6HIT程度なら可能)
小ネタとして、ボタンずらし入力で出すと飛計路翔けの出掛かりをキャンセルして最低空で空中版を出せる。


破魔の獅子吼(ししく) ☆ + A+B
地上版は雷呻落とし>街風駆けがワンセットになったようなもの。中段。発生保障あり。
X座標ホーミング、かつ空中の敵も叩き落して正拳までヒットするので、硬直の大きな行動を見たらコレ。
外すと隙は馬鹿デカイので必ず当てるつもりで。

空中版は多段HITする雷呻落としの超強化版といった感じの技を出す。
自分の目の前にしか出ないので注意。舞織と相手の位置が1ステップ程度に近ければ位置サーチしてくれる。
技の性質上、上空で当てるほどHIT数および威力が増える。
威力は低いがGC4Dから出して切り返しとする等の使い方もある。


雪月花の舞 【月花の舞中に】+ A+B
斜め下に多段ヒットする独楽を設置する月花からの派生専用超必殺。
月花が決まっても相手が地上やられだったり、高さがずれすぎだと決まらないので注意。
多段ヒット中に舞織本体が行動可能になるため様々な技で追撃する事が可能。
2段ジャンプや空中ダッシュ、3方向ホーミングから再度雪花→月花→雪月花と決めることも可能。
普段は目立たないが、かなり長い無敵時間も付いているので雪花、月花をGC6Dされたときに出しておけば多くの場合安全を買える。
なお、月花時に相手が離れ過ぎていた場合カス当たりになる場合があるが、その際は雪月花にディレイをかけることで解消される場合がある。


神来社(からいと)の矢 + A+B
本人だけで矢を放つ。
発生が早く、5Cから連続ヒット。ただし威力は低いので、以下の派生技へと繋げた方が良い。
暗転中に状況確認をして、どちらの派生に繋ぐか繋がないかの選択が可能なため、ゲージがあるときにとりあえず撃つのもなくはない。


神来社の矢 (みそぎ) 【神来社の矢 発射後】+ A+B
神来社の矢 (はらえ) 【神来社の矢 禊 発射後】+ A+B
(禊)
「神来社の矢」発射後からの派生技。ここで止めても大した威力にならないので、ヒットしているなら「神来社の矢 祓」に派生させた方が良い。

(祓)
「神来社の矢 禊」発射後からの派生技。カウンターを取れた場合はダメージ補正の関係で、神座を当てるよりダメージが伸びる。


神来社の矢 鼓舞(こぶ) 【神来社の矢発射前に】+ A+B
「神来社の矢」発射前からの派生技。姉がバックについて舞織の力を増幅する。
威力も上がり、発生も早くなるのだが、発射後派生と神座の存在により単発で使うことはほぼ無いであろう技。確定かつ余程の理由がない場合は神座まで注いだほうがよい。

クリティカルハート

神来社の矢 神座(かむくら) 【神来社の矢 鼓舞発射前に】+ A+B
神来社の矢 鼓舞」発射前からの派生技。更に妹達が前について舞織の力を増幅する。
ここまで派生させて初めてクリティカルハート扱いとなる。
威力も上がり、判定も地面すれすれから舞織の頭の上までカバーするほど巨大になる。
弾速がとても速く、ズームアウトしていても端から端までほぼ一瞬で到達する。
発生が2F(フレーム)と舞織最速のため、相手の動きを見てからの反撃にも余裕で間に合う。


※なお、「神来社の矢」から始まる超必殺技はいずれも飛び道具であり、アルカナ超必スパキャンもホーミングキャンセルもできない。




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