☆が付いている技は地上、空中どちらでも出すことができます。

必殺技

L.G.A charge-X +攻撃
銃を振ってエーテルゲージを回復させる技。通称“リロード”
A版、B版、C版とボタンによって回復させる量が異なる。(A版が1つ、B版が2つ、C版が3つ)
ただし回復させる量が多くなるにつれてリロードに掛かる時間が延び、
その間は完全に隙だらけ(被カウンター判定)なので、暴発にも状況選択にも十分注意が必要。
エーテルゲージを回復させる技はこれと超必殺技のL.G.A rapid chargeだけなので、状況においてどれを出すかが重要になる。
ペトラの生命線とも言える技。
ちなみにエーテルが増えるのは銃を振り終わって銃身が光った時。これよりも前に攻撃などで妨害されるとエーテルは増えない。
SSSから全体動作が非常に素早くなった。ちょっとした隙にもエーテルを2個回収できるBリロードは特に有用。

L.G.A fire type-α ☆ +攻撃
<地上>
発生18F/発生後に後退/吹き飛ばし属性あり(C版)/削りダメージあり
エーテルゲージを消費して真横に見えない打撃判定の銃撃を放つ。
ABCの順に消費エーテルと攻撃回数が増えていく。(Aは2発、Bは3発、Cは5発)
エーテルゲージが0の時は、どのボタンを押しても共通して1発だけ銃弾を放つ。
打撃判定なのでヒット時にはEFC、HC、超必殺技やアルカナ必殺技などでキャンセル可能。
A版、B版、C版ともに特徴があり、A版は相手の硬直時間が長く、アルカナ必殺技などを組み込んでもコンボが継続でき、
B版は相手の硬直がA版よりも短い代わりに自分の硬直も短く、直後にステップ5Bや6Bなどで追撃できる。
C版は最終弾の部分に吹き飛ばし属性が付いており、ヒットすると相手を画面端まで吹き飛ばし、遠距離戦に持ち込める。
0ゲージ版とA版初弾は相手に当てても空中喰らいにならず地上喰らいになる。これを利用したコンボもあるので覚えておくといい。
(B、C版の初弾は1発目から相手を空中喰らいにする)
また横に撃つが上方向にも判定が強くペトラの頭少し上くらいまで判定がある。

<空中>
発生14F/投げ無敵あり/発生後に斜め上に後退/叩き付け属性あり(A版、B版)/バウンド属性あり(C版)/削りダメージあり
地上版と同じくエーテルゲージを消費して斜め下に打撃判定の銃撃を放つ。
C版の最終弾にはバウンド効果が付いていて、HCを掛ける事で追い打ちができるようになっている。
判定はこそ長いが外した時の硬直が長く、かなりの高さから撃たない限り再行動はできないので撃つ際には注意が必要。
また相手にもこちらにも何処までが判定か見えないので、当たるかどうかの位置の見極めも必要になってくる。
発生中は投げ無敵がついているので、相殺後に出せば投げをかわせる。


L.G.A fire type-β +攻撃
発生15F/削りダメージあり
エーテルゲージを消費して壁に当たると反射する飛び道具を斜め上45度に発射する。通称“跳弾”
反射する回数はA版、B版、C版と消費するエーテルに比例して増えていく。(A版は2回、B版は4回、C版は5回)
0ゲージの場合は反射せず、壁に当たると消滅する弾を発射する。
飛び道具なので、相殺されるとその場で消滅する。
弾の攻撃判定は1つだが、反射すると同時に再び発生する。
主に相手のジャンプや飛び込みに先出しして軌道を防いだり、対空に使ったりする。
βの反射は全て画面に表示されているステージの広さに合わせて変化するので、途中で拡大縮小されたりすると飛んでいく軌道が変わる事がある。
SSSから跳弾全般のダメージ補正が緩和され、連続技に組み込む価値が生まれた。


L.G.A fire type-β´ ☆ +攻撃
<地上>
発生18F/削りダメージあり
βと同じ飛び道具を斜め下45度に発射する。
地面すれすれを這うように飛んでいくので、地上を進む相手への牽制になる。


<空中>
発生?F/発生後斜め上に後退/削りダメージあり
空中でその場を回ってから、斜め下45度に飛び道具を発射する。
今までの慣性を無視してその場に止まるので、加速から急停止することも可能。
発生後の硬直が他のβに比べて非常に短く、すぐに再行動が可能なので隙消しにも役に立つ。
また反射の軌道がやや特殊で相手に読まれ辛いのも大きなポイント。
初弾を地面に対して撃つと上方向に、画面端の壁に対して撃つと下方向に反射する性質を持つ。
LM以降におけるペトラの主力技のひとつ。


L.G.A fire type-β´´ +攻撃
発生21F/削りダメージあり
ほぼ真上に近い軌道で飛び道具を発射する。
横に進まない分、縦への制圧力が高く、陣取りに非常に役に立つ。
対空や対地というよりも、相手への牽制として出すのが目的。

ちなみに、跳弾の反射は画面依存なので、オリジナルとワイド画面ではその軌道がまったく変わってしまう点に注意。

跳弾軌道<オリジナル>

跳弾軌道<ワイド>

以上のように、まるで別技のよう軌道が変わってしまうので、注意が必要だ。


L.G.A assault +攻撃 攻撃
着地時にEFC可能/着地時にHC可能
斜め前上に向かって回転しながら飛んでいく。
ボタンによって軌道が異なりA版がほぼ真上、B版が斜め45度、C版が30度くらいの鋭い軌道で飛んでいく。
この技自体は何の攻撃も出さないが、飛び上がっている時にコマンド入力することで、
派生技の『L.G.A strike fire』と『L.G.A intense reject』、超必殺技の『あら、私としたことが……』に派生できる。
技の発生が遅いペトラにとっては相手を崩すことが出来る貴重な技。
何もしなかった場合、着地の硬直をホーミングキャンセルかエクステンドフォースキャンセルできる。

L.G.A strike fire 【L.G.A assault中に】攻撃
発生6F/中段/ヒット時にバウンドを誘発/削りダメージあり
L.G.A assaultの軌道から上方向と下方向に銃を撃つ。
A版は自分の斜め上前と斜め下後ろ、B版は自分の真上と真下、C版は斜め前下と斜め後ろ上を攻撃する。
硬直が少なく、ガードされても外してもすぐに際行動できるので、L.G.A assaultが暴発したときにはとりあえず撃っておくのもあり。
L.G.A assaultの飛び上がる軌道と合わせて相手の表裏を撹乱するのに使う。
下側の判定には相手をバウンドさせる効果があるので、コンボパーツにもよく使う。

L.G.A intense reject 【L.G.A assault中に】AD同時押し
発生4F/ヒット時にバウンドを誘発/コマンド投げ
相手を足で挟み込み、空中で一回転して地面に叩きつける投げ技。
通称“アサルト投げ”
しゃがみには当たらないが、他の投げと違って食らいモーション中も投げることが出来ので、コンボにも使用できる。
相手を投げた後のノックバックからホーミングキャンセルできるほか、着地をエクステンドフォースや超必殺技、アルカナ必殺技でキャンセルできる。
空中受身狩りでの補正切りや画面端で相手への揺さぶりに使う。
余談だが、時のアルカナが持つバックステップの当身を無効化して相手を投げる事が出来るので時の対策に使える。


L.G.A dodge B+C 同時押し
ホーミングキャンセル可/超必殺技キャンセル可
その場で専用の動作を取って攻撃を避ける無敵技。通称“避け”
イメージとしてはKOFの攻撃避けに近い。
打撃技や飛び道具に対して全身無敵になるが、投げ無敵は無いためコマンド投げなどの投げ技には一方的に負ける。
発生後は派生技のL.G.A counter fireに派生したり、硬直の最後をホーミングキャンセルできる。超必殺技でのキャンセルは出掛りのみ可能。
SSSからcounter fireへの派生受付と超必殺技へのキャンセルタイミングが短縮化されたので、使いどころが狭まった。


L.G.A counter fire 【L.G.A dodge中に】攻撃
発生6F(共通)/空中ガード不能(A版)/吹き飛ばし属性(B版)/バウンド属性(C版)/相殺不可(共通)/削りダメージあり(共通)
『L.G.A dodge』の回避行動の途中でABCのいずれかを押すことで派生できるカウンター射撃。
A版なら斜め上、B版なら真横、C版なら斜め下に向かって5Bのような攻撃を出す。
カウンター技として非常に優秀で、打撃を完全回避する避けから始動するので、近距離戦に滅法強い。
A版は持続が長い空中ガード不能攻撃で強力な対空になり、B版は3つの中で一番補正とダメージが高く、ヒット後は相手を吹き飛ばす。
C版はバウンドを誘発し、その後はノーゲージで追い討ちできると全ての派生が強力でハズレが無い。
ペトラが近距離戦でも強い理由のひとつ。
ちなみに各技には無敵もついており、A版は持続中は上半身無敵。 B版は持続中は胸から膝まで無敵。 C版は持続中は膝下無敵となっている。
SSSからL.G.A dodgeからの派生受付が狭まったため、A版は使いどころが難しくなってしまった。


超必殺技

L.G.A rapid charge + AB 同時押し
発生11F
暗転後、エーテルゲージを3つ回復させる。通称“超リロ”
一気に全てのエーテルゲージを回復させることが出来る上、動作も硬直も短いので隙消し&エーテル回復したりと、とても便利な技。
ただし使用した後のゲージ回復が非常に遅く(回復不能時間は約300F)、無闇に連発してしまうと、あっという間にゲージが空に……。
この技も銃身が光る前に妨害されるとゲージを消費した上にリロードも行えず、カウンターを貰うという最悪の状況が起こる。


L.G.A combination fire + AB 同時押し
発生(暗転後)4F/ロック技
暗転後に6Cのようなエフェクトの攻撃を出し、それが相手にヒットすると壁際まで吹き飛ばして乱舞技を掛ける。
通称“乱舞”または“ペト乱舞”
演出時間が長いのでEFゲージの回復や時間稼ぎにも使え、完全ロック技なので一定数以下の補正(19%)以下でヒットさせた場合はそこから補正が下がらない。
単発での攻撃力も高く、複数回攻撃なので低補正で出しても安定したダメージ増加にもつながる。
ペトラの高火力コンボは殆どこの技を〆に出すことになる。
一方その反面、相手との距離が離れてしまう上に受身が可能なので、攻め継続は不可能になってしまう。
状況次第では「あら、私としたことが……」に切り替えるという選択肢も出てくる。
出掛かりに無敵などは無い。


あら、私としたことが… ☆ + AB 同時押し
<地上>
発生(暗転後)15F/中段
暗転後、小さく前に飛び上がって相手を蹴る。通称“あらわた”
攻撃の発生前まで長い全身無敵があり、リバーサルで出して相手の攻撃をスカす事も可能。
ただし攻撃判定は足の先の部分にしかないので意外と当たらないことも……
ガードさせるor外すと長時間地面にしゃがんでしまい反撃確定なので、コンボ中やここぞと言う時の切り返しに使って行きたい。
一応ガードさせた場合はEFCやHCが利くので、最悪それらを使ってフォローしよう。


<空中>
発生(暗転後)15F/中段
空中で出した場合はコンボ用の調整なのか、そこから少し斜め上に飛び上がって相手を蹴る。
空中版は単発で出しても当たることは殆ど無いので、主にコンボの〆として使用する。
あらわたでコンボを〆た後は非常に有利な状況となるのでゲージに余裕があれば毎回これで〆ても良い。


<派生>
発生(暗転後)15F/中段
L.G.A assaultをキャンセルした場合にのみ出るバージョン。
上二つとは違い、飛び上がらずにアサルトの軌道から降りるように蹴りを出す。


クリティカルハート

L.G.A superior fire 【エーテルストックMAX時】+ AB 同時押し
<通常版>
発生(暗転)16F
両手の銃を合わせ、全エーテルを束ねて巨大なレーザーを放つペトラ最強の必殺技。
使用するには、アルカナゲージ3つと、エーテルストックが3発必要。
空中ガードが可能で発生も早いとは言い切れず、さらに無敵時間も一切ないので、主な使い道はコンボとなる。


<EF版>
発生(暗転)16F
細いレーザーを2本撃った後、飛び上がって斜め下に極太レーザーを放つ。
最初の2本のレーザーがヒットしないと最後まで技を出し切らない。
こちらはダメージが高いので、終盤の殺しきりには使える。
ゲージ消費の激しいペトラで使える場面は滅多に無いが、十分実用に耐えうる。

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