アルカナ選択

  • オススメ度
 読んで字のごとく、そのアルカナを使う上でのオススメ度。
 アルカナ単体では微妙なものでも、あかねとの相性が良ければ高く、逆に相性が悪ければ
 当然低くなる。
★★★★★
→相性は最高。キッチリと仕上げれば全キャラに対して同じアルカナで戦えるレベルで強い。
★★★★
→そのアルカナでしか出来ない動きが出来、なおかつ強い。が、一部キャラに対して有効でない、上位互換があるなどの理由で一歩及ばない点がある。
★★★
→「アルカナ自体は強いものの、独自の動きは出来ない」「アルカナとの相性はいいが、上位アルカナで同じことが出来る」といったアルカナ。
★★
→光る点はあるものの、特別強いわけでもなく安定性も低い。上位アルカナを使った方が格段に楽な場合が多い。

→動きがピーキーすぎ、かつ上位アルカナで思いっきり代用が効く。やめておこう。


   オススメ度:★★★~★★★★

 初、中、上級者オススメ
愛玉、愛ビームヒットからのC鳥コンが安定すれば文句なしの★★★★。
他の上位アルカナほど特殊な起き攻めや強行動があるわけではないものの、EFゲージの回転率や飛び道具など、愛自体の地力の強さがあるため安定した戦いが出来る。
なお、愛ビームヒット時の追撃からのC鳥が安定すれば、リーチ無限の空対空牽制に引っかかったらダメ10000以上+2C〆というとんでもないアルカナに化ける。

   オススメ度:★★★★★

 初、中、上級者オススメ
強い。絶対に強い。
分かりやすく強いEタメ5Aを筆頭に、相殺戦の選択肢が非常に噛み合っている。
Eタメからの択は、4Dで避けようとする相手には5C、無敵技にはクリィーオフ、と相殺戦の穴がまるで無い。
起き攻め面も、画面端でのフェアルグロルグからの攻めが強烈。
飛び逃げも許さず、崩れればそこからフルコン。更に今作ではロルグがフルヒットしてからでもJC>C鳥が繋がる、とコンボ面でも非の打ち所が無い。
あかねと言えば雷、雷といえばあかねと言うくらい安定して強い、初心者から上級者まで使うあかねの代表アルカナ。

   オススメ度:★★★★★

 上級者オススメ
飛び道具の離縛とバクステ当身の存在から、安定して言霊を溜めることが出来、さらに起き攻めも充実。無量光を当てれば空対空からも起き攻めが可能。
・・・と、ここまでは前作までと変わらないが、今作で追加されたC鳥のバウンド誘発の存在で、ダメージ効率周りの問題が劇的に変化した。
「ゲージの溜まりが遅いためダメージが取れない」という問題点が、C鳥のおかげで一気に解決。
もともと溜めやすかった言霊がそのままダメージに変わる効率の良さに加え、無量光からC鳥が繋がりC鳥から無量光が繋がるので安定性も向上。
コンボ時間の長さも相性が良く、起き攻めを通した後にノーゲ-ジでC鳥ループを行えれば、ゲージ回復の時間も稼げる。
更には時EFの加速のおかげでJC>C鳥のルートが格段に増加するなど、今作のあかねに何もかもが噛み合っている。
欠点としては、アルカナの性質上自分から攻めるのは得意ではなく、バクステやEタメなど操作が難しい箇所が多いこと。
また、ゲージ効率も悪いためガーキャンがし辛いと言う点も無視できない。
そのため、初心者が最初に選ぶアルカナとしてはオススメは出来ない。

   オススメ度:★★★★

 初、中、上級者オススメ
5C>蔦の存在でノーゲージコンボが安定するため、昔からあかね使いに愛用されているアルカナの一つ。
種からの起き攻めは、上手く中段を重ねればガード不能連携となるので、強力。
上記の通りゲージ効率もいいため、積極的に攻めながらキャンセル動作にゲージを回す事も容易。
移動する飛び道具こそ無いものの、長いリーチを得られ、かつそこからコンボに行けるため立ち回り性能も悪く無い。
C鳥との相性の良さがそこまで見られないのが唯一の欠点ではあるので、今後の研究に期待したい。


   オススメ度:★★★★

 初、上級者オススメ
あかねとの相性もいいが、キャラ対策アルカナとしても役に立つアルカナ。
シャルの鎖に対して有効な「火仙弋(火の玉)」や、多段相殺対策に役立つ「火攻焔」、「火孔覇」。
そしてあかねが持っているようで無かった完全無敵相殺無視技「轟天焦」など、他のアルカナにない優位性を多く持つ。
一方、EFコンボが独自なものになるため、他のアルカナから流用出来ない箇所も多い。
EF中のコンボが特殊なため、最初から使い始めるか、使用中のアルカナが手に染み込んでからゆっくり練習していく方がいいかもしれない。
中途半端な状態で変更すると、それなりに苦労してしまう。

   オススメ度:★★★★

 中、上級者オススメ
どのキャラが使っても強い風。当然あかねが使っても強い。
愛同様、分かりやすく強力な攻めが出来るわけではないが、そこはアルカナの地力でいくらでもカバー出来る。
ヴェルテクスによる起き攻め、シキリスによる空間制圧もお手軽に強い。
アルカナのステータスは最低クラスだが、C鳥ループの火力と根性値の存在から他のキャラほど苦労はしない。
それでも数値としてみればかなりの差は出るので、そこは注意しよう。

   オススメ度:★★★★

 中、上級者オススメ
表裏起き攻めと言えばこのアルカナ。
立ち回りに関しては他アルカナに少々及ばないが、起き攻めのお手軽さとそこからのコンボ火力はすさまじいの一言。
一度ダウンするともれなく始まるマルテルンじゃんけんタイムが魅力。
そのじゃんけんに勝てばそのままもう一度じゃんけんが出来るので、上手くすれば一回のダウンから起き攻め2回で殺しきることも可能。
更に、今作ではC鳥ループからイクリプスが繋がるため、起き攻めの準備をしつつ、火力も高いレベルで安定する組み合わせに。
Eホールドや風舞いの入力精度、起き攻めのバリエーションなど問われることは多いが、その爆発力を知ってしまえばハマる事間違い無し。
なお「使い慣れれば時のアルカナの方が強い」とも言われているが、真相は闇の中である。

   オススメ度:★★

毒により火力は出るものの、そんなことをしなくとも今作のあかねは火力が出せるため、どうにも力不足な感じが否めない。
アンプワゾネやデシリュール、ミルワールと言ったアルカナ技も相性が良い訳ではないため、遠距離への攻撃手段が欲しいあかねとしてはやはり今一。
研究次第では伸びるかもしれないが、それでも上位アルカナには届かないだろう。
一応、頼子の儀式をミルワールで完全に潰せるため、素の立ち回りで勝てる自信があるなら頼子対策として機能する。





   オススメ度:★★★

 初、中級者オススメ
EF中のフォトンがとにかく強力。近づけなくて悩んでいるならとりあえずこれ。
通常時のフォトンも発生が遅いだけで悪くなく、相手が引っかかってしまったときのリターンも大きい。
「とりあえず」でインペリアルディビジョンをばら撒けば、相手はガードするか避けるかのどちらかしか出来ないので、近づいたり言霊を溜めたりしよう。
バーストを使ってしまうと利点が一気に消えてしまうため注意が必要だが、その点にさえ気をつければ初心者にもオススメできるアルカナ。
お姉さんタッグで戦いたい人は頑張って立ち回ろう。

   オススメ度:★

元から火力も当身も持っている上、相殺を狙うのなら雷で十分な場面も多い。
そしてそれ以上にEF状態での被ダメージ増加分が150%と痛すぎる。
確かに罰でしか出来ないこともあるが、それ以上に罰でやらなくてもいい点が多く、デメリットが目立ちすぎるためあまり薦められない。
C鳥との相性次第では伸びるかもしれないが、現状では使う意味がない。





   オススメ度:★★★★

他のアルカナに比べ特異な点はないものの、逆に言えば使い方も分かりやすいアルカナ。
カウンター無効の特性と根性値の相性がとても良く、他のアルカナだと倒される場面でも、この特性のおかげで生き残ることも多々ある。
今作のあかねはアルカナを絡めなくとも火力が出せるので、バーストの回転率とカウンター無効だけを求める、つまりアルカナ技を完全に切り捨てた採用でも十分戦える。
他アルカナでも使える汎用コンボのみを使うことになるので、サブアルカナとして手軽に使える点も魅力。

顎獣



剱神








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