聖霊界に古くからいる、最古のアルカナと呼ばれる存在。  
オリハルコンの表皮をもつオレイカルコスは金属を自在に操ることができ、フィオナが人間に戻るまでという条件付きで力を貸してくれる。

攻撃時に一切ゲージ増加が無いという変わったアルカナ。
ただ、能動的にゲージを溜められたり、被ガード/ダメージ時のゲージ増加量が全アルカナでも高い方だったりで
ゲージ効率はそれほど悪いわけではない。
ステータス補正、アルカナ技の性能ともに優秀で死に技が無い。
エネルゲイア(ゲージ溜め)とエピドシス(レベルアップ)の使いどころさえ押さえてしまえば、意外と普通に使えるアルカナ。

分類 名称 効果
属性効果 オニュクス エピドシスによるレベルアップに応じて、最大タメ版のダメージとガードクラッシュ時間が上昇
その他属性効果  エネルゲイア Eの性能変化。アルカナゲージが増加する
EF発動中の効果 エリュシオン ペイドン  一時的にエピドシスによるレベルアップが一段階上昇

分類 名称 コマンド シンプル
必殺技 エネルゲイア +E
必殺技 クリオドゥース ☆ +E後、任意のレバー方向
プテリュクス ☆ +E
超必殺技 エピドシス +E
ディカイオーシス ☆ +E
アルカナイクリプス クリュプトン・ケラス + B+C
アルカナブレイズ エスカトン・ピュール + A+B+C


☆属性効果
  • オニュクス
最大タメE攻撃のダメージおよびガードクラッシュ時の回復時間が、エピドシスの強化レベルに応じて強化される。

  • エネルゲイア
鋼アルカナの最大の特徴。
攻撃を当ててもゲージ最大値が増えず、この行動を取ることで任意にゲージ最大値を増やせる。
ゲージが減っている状態であっても最大値が増える。
最大値が3本溜まりきった時点では強制的に解除され、それ以上ゲージは増えない。
ただし、消費した後の自動回復で3本に戻るまでの時間はエネルゲイアをしても強制解除はされない。
EF中は若干タメ速度が上がる。


☆エクステンドフォース効果
  • エリュシオン ペイドン
強化レベルが1段階上昇する。
上昇するのはEF中のみ。永続するわけではないので注意。


☆必殺技
  • エネルゲイア
前述の通り、ゲージ最大値を伸ばす。
勘違いされやすいが、消費したゲージの自動回復中に使っても回復が早まったりはしない。
(回復を早めたいならEFを発動する事)


  • クリオドゥース
通称「剣」。空中は一回まで。
相手の位置をサーチして剣を召喚する。
コマンド入力後のレバー操作により発生する位置を操作できる(例:コマンド成立後に8に倒せば上から出現)。
下記の「エピドシス」によりLv3まで性能を強化することができる。
ヒット数、およびダメージが強化され、Lv3では浮かし性能が付与される。
Lv2、Lv3で多段ヒット技になった場合、最後の1ヒット以外は弱攻撃扱いのため絶対にカウンターヒットしなくなる。
(唯一の例外として土EF中の相手であればカウンターヒットする)

  • プテリュクス
通称「盾」。空中は一回まで。
自キャラの前に盾を設置する。
盾と判定の重なった攻撃を代わりに受け止めてくれる。
クリオドゥースと同様にエピドシスによって強化することができる。
止められる回数はレベルに応じて1回→2回→3回と変化。
相手側は攻撃だけでなく移動も阻まれるが、出した側は自由にすり抜けられる。
画面端に追い詰めた時に設置し、暴れを代わりに受け止めてもらうといいかも?
隠れられさえすればその回数分だけ全画面攻撃も防げる。

☆超必殺技
  • エピドシス
通称「レベルアップ」。
クリオドゥース、プテリュクス、E攻撃を一段階強化する。
重ね掛けすることで最大三段階まで強化する。
前作までは攻撃力と防御力を上昇させる技が別に用意されていたが、今作ではその効果がこの技に統合され、攻撃力や防御力も上昇するようになった。
攻撃力/防御力の上昇はLv2で5%、Lv3で10%。ラウンドは持ち越さない。
発動は10フレと早いが、この10フレの間にダメージを受けるとゲージだけ消費してしまう。
その後の隙が45フレ(被カウンター判定)もあるため気軽に使えないのが難点。申し訳程度だがEFCやHCが可能。

  • ディカイオーシス
通称「超剣」。空中は一回まで。
相手の周りに八本のクリオドゥースを召喚する。
エピドシスによる強化が反映され、最大レベルなら40hitもするため、ガードされても削りによるダメージが期待できる。
8本の剣は一度に出るわけではなく、コマンド入力後レバーを入れた方向の剣が最初に出現し、そこから時計回りで剣が出現していく。
発生保障あり。最初の剣の発生保障が3フレ。割り込みにも使えるが、ダメージを受けるとそれ以降の剣は出現しない。
座標サーチ・発生保障・更に高威力という特性上、隙の大きい飛び道具に対する強引な反撃手段としても有効。
LvUPによるダメージ変化は、Lv1:6615、Lv2:6888、Lv3:7146と実はさほど大きく変化はしない。
ただ、Lv3の超剣を土EF状態の相手に当てた場合のダメージは一見の価値あり。
3までとは違いLM以降は持続がかなり短くなったため外した場合はすぐ消えてしまうため、
昔のようにLv3の超剣をうまくすり抜けて目の前に来た相手の背中に刺さったりはしない。


☆アルカナイクリプス
  • クリュプトンケラス
通称「ゲートオブバビロン」。
頭の少し上あたりから斜め下に無数の剣を飛ばす技
Lv1,2,3すべての剣が入り混じって飛んでいき、当たるとダメージが高く
ガードさせてもやや有利がある。
その代わりにモーションがとても長く相手をサーチもしないため、
当てられずに空中に逃げられると剣が出きった後に反確を晒してしまう。
また、頭の上あたりから出る都合上画面の真ん中で発動して頭を超えられると背中は無防備となってしまうので
むやみにパなすことができない技
ちなみに飛ぶ剣はすべて平行ではなくバラバラなため
ダメージが安定せずヒット途中で復帰する場合がある。


☆アルカナブレイズ
  • エスカトンピュール
通称「メガフレア」。
アルカナハートにおける数少ない全画面攻撃。とても派手。
発生は遅いが、回避不能で100hitするためフォースゲージにこだわらないのであれば削りに使うのも一興?(ただし、属性効果の都合により水のアルカナには効果無し)
ラスボスに使うとヒット数がすごいことになる。
土EFでスーパーアーマーのついた相手に当ててもダメージがすごいことになる。


☆おまけ
エネルゲイアは一度発動すれば、E押しっぱなしで溜めを継続できる。
この間は基本的に必殺技・アルカナ技以上の操作で、
溜めモーションをキャンセルしてそれぞれの行動へ移行可能。
移行可能な動作は以下の通り
  • ホーミングアクション(方向は問わない)
  • 地上で出せる必殺技、超必殺技、クリティカルハート(EF中ならブレイズも受け付ける)
これによりエネルゲイア中にコマンドを入力することでジャンプ化けなどを気にせずに必殺技の入力ができる

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