淡路島の観音像が倒壊の危険性


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

兵庫・淡路島で大阪湾を見下ろして立つ巨大な「観音像」が、所有者不在のまま荒れ果てた状態で約8年半にわたり放置され続けている。8月の台風11号で外壁の一部が崩落し、倒壊の危険性も指摘されるが、法的な問題が複雑に絡むため地元の淡路市も対応に消極的だ。もはや「迷惑観音」とも呼ばれる存在で、解決策が見いだせないでいる。像の正式名称は「世界平和大観音像」。コンクリート製盛岡デリ ヘルで、高さは5階建ての台座部分(約20メートル)を含めると大阪の通天閣に匹敵する約100メートル。国道28号沿いに立ち、隣には関連施設として山門や高さ約40メートルの「十重の塔」も建つ。