ブラステルは、国際電話サービスがベースとなっているが、携帯電話の通話料金を安くするサービスとして、第三者課金サービスも提供している。

第三者課金サービスとは
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/keyword/20140401_642207.html
通常、携帯電話からダイアルすると、その携帯電話会社から通話料の請求がある。
プレフィックス番号といい、相手先の番号の前に、指定の番号を付加してダイアルすることで、第三者の会社の回線を使うことになり、通話料金はその会社から請求となる。
ブラステルの場合は、「0091-2020」がプレフィックス番号となる。
第三者課金サービスは、これまでは法人向けのサービスがほとんどだったが、楽天でんわ、ブラステル、G-Callといった、個人向けのサービスが盛んになってきている。


ブラステルの第三者課金サービスの特徴
  • 国内の事業者の番号表示サービスに対応
    • ただし、番号の前に81が付く場合がある。
  • 通話料金が安い
  • 6秒課金
  • 携帯電話からの0091-20での発信の他に、0120番号など多様なアクセスポイントが用意されている。

品質
  • データ回線ではなく、音声回線を使用しているため、品質は安定。
  • ただし、海外経由になる場合も考えられ、その遅延はあると思えるが、それでもIP電話と比べても品質はかなり良い。

通話料(第三者課金)
  • 「0091-2020+相手先」での通話
  • 日本の携帯・固定宛て 2円/6秒(非課税)
  • ブラステルの050IP電話宛ては、無料ではない。

裏ワザ
  • 発信時に通話可能時間のアナウンスがあるが、**(アスタリスク2回)でスキップ可能