天中の四狐


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*概要

  • 天中の四狐とは、藜様に仕える四匹の狐のことである。
  • 普段は人間の姿をしていることが多い。
  • 銀狐が野狐へと堕ちた為、現在は三匹である。

 

 

*白狐

  • 真名:鐐(しろがね)
  • 四狐の中で最も強く、貫禄があるメスの善狐。
  • 白い毛並みに浅葱色の瞳。
  • 人化したときは白髪ロングの綺麗で優しそうな女性になる。
    • また女性だけでなく童女に化けることもあり、その場合はおかっぱに狐の面を頭につけている。
  • 心優しく、いつも藜様の傍についている狐。

“天中の四狐が一匹、鐐でございます。”

 

*黒狐

  • 真名:鐵(くろがね)
  • 四狐の一匹で最も弱いとされている善狐。
  • 黒の髪に赤い瞳。
  • 狐の中で最も人間を思う気持ちがあり、何かと人間や珠黯に助言をしてくれる。
  • 大人しく口数が少ないが他人想いのいい狐
  • 昔お錫という妹がいた。

“四狐の一匹、鐵。よろしくね。”

 

*金狐

  • 真名:鏐(こがね)
  • 四狐の一匹であり、金銀異端狐組の一匹。
  • 金の髪に黒に近い灰色の瞳
  • 金色の狐は珍しかったため、銀狐と一緒に四狐に抜擢された。
  • 関西弁を使い、おちゃらけていて陽気な性格。
  • 銀狐とは大の仲良しだった。

“俺?俺は四狐の一匹の鏐や!よろしゅうな!”

 

*銀狐

  • 現名:鐚(しころ)
  • 真名:鑛(あらがね)
  • 天中の四狐の元一匹、金銀異端狐組の一匹。
  • 銀の髪に紫の瞳
  • 四狐の中では一、二を争うほどの実力だった。
  • 元々は四狐の一匹だったが、とある事件により天から堕とされることとなり、鐚と名乗るように。
  • 鑛の頃は、好奇心旺盛で心優しい狐だった。
  • 金狐とは大の仲良しだった。

“そうだ、俺をもっと斬れ。それでこそ俺は強くなる。”