帝秀叡(和鸞時代)


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“皇が愛した千年王都”

 

*基本情報

  • 名前:帝 秀叡(みかど しゅうえい)
    • 真名:帝秀叡神使(みかどのみかどのさかえ[かしこ/あきら]のかみつかひ)
    • 本名(人間が付けた名前):楸 煦琉(ひさぎ くりゅう)(第二章にて発覚)
  • 職業:皇癒晏家臣
  • 年齢:見た目20~22歳ぐらい
  • 性別:男性
  • 身長体重:177.6cm/62.1kg
  • 誕生日:西暦241年8月14日
  • 趣味:読書
  • 特技:様々な武器を操れる
  • 好き:主人、同僚、勉学
  • 嫌い:同僚の主人、争いごと

 

*外見

  • 漆黒の艶やかな髪、左に向かって前髪を分けている。
  • 紫の瞳で全体的に優しそうな顔、現在よりも若々しい。
  • 白の和装。羽織を肩にかけている(袖を通していない)。

 

皇癒晏の側近。生まれた時からその運命は決まっていた。

同期に帝怜禎がいる。ひと月違いで会うべくして出会った仲。

真面目で勤勉家、おおらかで優しく、時に叱ってくれる側近。

要領がよく器用で、様々な武器を駆使する。

また、癒晏に尊敬の意も込めて、思いを寄せていたらしいが、実際のところは不明である。どっちにしろ特別な思いはあった。

 

*怜禎との関係

詳しくは第二章概要にて。

彼女とは幼いころからの付き合い。とはいっても生まれ育った場所は違った故、神使として連れてこられた時が初対面。

周りに同世代がいなかったため自然と仲良くなった。

しかし主人同士(姉弟同士)の仲が悪かったため、自然と触れ合う機会も少なくなってしまった。

 

「皇癒和之姫尊の使いにてございます、帝秀叡神使でございます。」

「いいえ、この秀叡、命続く限りどこまでもお供いたします。ですからそのような悲しいこと、言わないでください……」

「是非とも仲良くしていただきたいのだが…難しいようだね。怜、貴女のせいではないから、どうか落ち込まないで。」