シェミ


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“虚無を纏いし謎の少女”

 

*基本情報

  • 名前:シェミ
  • 職業:捨て子
  • 年齢:不明(見た目小学校高学年ぐらい)
  • 性別:女
  • 身長体重:138cm/30kg(拘束具なし)/34.7kg(拘束具有)
  • 誕生日:不明(一応2月10日)
  • 趣味:特になし
  • 特技:特になし
  • 好き:テオ、おうち
  • 嫌い:おそと、人

 

*外見

  • 床につきそうなほど長い長髪。金色で、毛先に行くにつれて白くなる。
  • 右の頭に結晶?とヴェールがある。
  • 金色の瞳、垂れ目
  • いたるところに首輪や枷がついている。
    • それぞれ首、二の腕、手首、太股、足首についている。
    • 首、手首の枷の鎖は解けており、足首のものは繋がったまま
    • 股の部分にY字の拘束具
  • 二の腕からの白いフィンガーレスグローブ
    • その上に、先が焦げたような透明の袖
  • 胸がぎりぎり隠れる際どい白い衣装
  • 太股からの白いトレンカ

 

森で眠っていたところを大学生のテオフィルスに拾われた謎の少女。

名前から住んでいるところ、年齢まで何もかも覚えていない。

テオフィルスから「シェミ」という名前をもらってから、自分のことを嬉しそうにシェミと呼んでいる。

拘束具は外れないため、いつも上にコートやワンピースを着ている。

見た目がかなりアレなので、テオも外に出さないし、自分も一度迷子になったせいか、家からは出ない。

いつも作り置きしてあるご飯をチンして食べている(覚えた)。日中は大体寝ているかテレビを見ている。

臭いを嗅いだり毛づくろいしようとするなど、動物的な一面も。

 

*シェミの正体と本名(ネタバレ反転)

  • 本名:エリノア・ラルム・アトロポス
  • 職業:元時と運命の三女神の一人(運命を断ち切る者)
  • “契りを破りし死んだ神”

彼女の正体は神の一人。皇家が絡んだとある事件をきっかけに堕天する。

元はもっと大人の女性で、大きな三つ編みをしている。

記憶がない、拘束具を着ている、幼児化というのは、すべて封印する際の作用。万が一封印が解かれても生きていけなくなるようにとのこと。

藜とは神族が同じであったため、交流があった。

 

 

「お、お名前しらない…」

「シェミね、今日ね、てれびをみていたらおいしそうなごはんを発見したんだよ!」