皇珠黯


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 

母の恩恵を受けし神の国

“深き夢見し永遠の姫”

 

*基本情報

  • 名前:皇 珠黯(すめらぎ しゅあん)
    • 真名:皇珠和之姫尊(すめらぎのたまわのひめのみこと)
  • 職業:皇王朝二代目女王
  • 年齢:現在およそ22歳(見た目)
  • 性別:女性
  • 身長体重:165cm/53.7kg
  • 誕生日:和鸞歴497年2月9日(出生)
  • 趣味:パン作り、ゲーム
  • 特技:うた
  • 好き:夫、娘、お昼寝、ゲーム
  • 嫌い:神族(王族)、過去

 

*外見

  • 黒い艶やかなロングヘアに脇に獣耳のようなクセっ毛
  • 猫目で綺麗な青い瞳
  • ノースリーブの水色のチャイナ服
  • 金の腕輪に半透明の袖
  • スリットの入った短いスカート
  • 黒いガーターベルトにローファー

 

刻鸞国現女王かつ神族「皇王朝」の第二代女王。

侍従長は帝秀叡、侍従次長は帝怜禎。叔父に皇唯晏を持つ。

明るく人懐っこい性格の娘。仕事時には凛とした王族らしい態度で臨む為、国民からはそのギャップに驚かれることもある。

馬鹿(天然)とクセっ毛と胸の大きさ(Dカップ)は遺伝らしい。

幼い頃から秀叡と怜禎に育てられてきたため、出生の秘密を知ったのは最近のこと。

現在は龍ちゃん宅(@ryu_yao)のエゼン様と結婚し二人の娘(長女ロベルタ、次女アリス)と共に暮らしている。

また、次女アリスは次期女王候補で真名は「皇光和之姫尊(すめらぎのありわのひめのみこと)」。

 

*ネタバレ注意!(反転)

先代の皇癒晏と異国の王との娘。(人間と神の混血種(ハーフ))時と運命の神の混血種として生まれる。

出生直後癒晏によって璞家に捨てられた。(和鸞歴497年)

その後原因不明で目を覚ますことなく約千年(750年ほど)が経ち、美鳳聖王国国王暁麗瑩尊の死により目を覚ます。

その後一から側近である秀叡と怜禎を中心に育てる。

また、物心つく頃に器を欲した唯黯の人格(幻)が含まれている。

その為刻使いの能力も引き継がれ、化け物扱いをされる。

その後さまざまな国の植民地となり、独立、現在に至る。

植民地時代他国の兵により暴行を加えられ、トラウマとなった。(現在は解消しつつある)

パラレルの世界では長女を妊娠中に夫とうまくいかず、精神的ストレスを負い、さらに出産時に出血多量により亡くなっている。(ちなみにその世界は慈黒鷺により現在の世界へと改変された)

根明で馬鹿だが、民(人間と共存したいと思っている。

 

*刻使いの力(反転)

通称「夢幻の刻使い」(有限の刻使いとも)

二つの能力を有しており、一つは生まれながらの力。もう一つは藜様から賜った力である。

  1. 夢を通じて過去未来場所問わず干渉することができる能力。(転じて夢幻)
    • 長所は、これにより運命を変えることができること。ちなみに刻使い達の中では一番本来の意味に近いものとなっている。
    • 短所は、いつ発動するか、またいつどの時代に行くか分からないこと。つまり誰が中心の世界で、その誰がどこにいるかを探さなければならない。
  2. 自身の所持する特別な砂時計によって時間を止められる能力。
    • 長所は、時間を止めて行動できること。
    • 短所は、砂が落ちる前に行動しなければならないこと。また時間余りなど、止めている時間を操作できないこと。また砂時計が大きいこと。
    • (長所より短所が多いため有限となる。)

 

「初めまして、皇珠黯です!見えないだろうけど国で一番偉いのは私です!」

「お布団とゲームを作った人は天才…むにゃむにゃ……」

「いいの、私のお母さんは怜ちゃんだけだから。」