皇唯晏


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 

“嘘を噓で重ねる完全青年”

 

*基本情報

  • 名前:皇唯晏(すめらぎいあん)
    • 真名:皇
  • 職業:刻戀国天王及び皇王朝序列第二位(皇王朝初代王弟)
  • 年齢:見た目24歳ぐらい
  • 性別:男性
  • 身長体重:173cm/57kg
  • 誕生日:和鸞歴元年(西暦303年)10月20日
  • 趣味:特になし
  • 特技:心理戦(悪用)
  • 好き:自分に従えてくれる人
  • 嫌い:姉さん、運動

 

*外見

  • 黒い髪でボサボサの髪の毛(珠黯と似たクセっ毛のカモフラージュの為)
  • 右目に眼帯をしている。その下は赤い義眼。左目は碧眼。(元は両方碧眼)
  • 腕まくりをしたワイシャツに黒のロングパンツだが、実際は仕事着(高いスーツ)を着ていることが多い。

 

刻戀国で一番偉い役職についている男。本来ならば皇王朝序列一位は彼なのだが、姪である珠黯にその座を譲った。

侍従長が帝怜禎、侍従次長が帝秀叡。(決して人手不足ではry)親は藜様、姉に癒晏、姪に珠黯を持つ。

礼儀正しくまじめで誠実な男性。…というのは表の顔で、裏は人を騙すことが大好きなクズ野郎。(主にNTR)

というのも性格がゆがんでいたのは昔からで、これでもマシになった方だと側近は言う。

また頭はキレるが、嫉妬深く、神経質である。

基本無趣味で口調もブレブレ(一人称が変わったり)、キャラが固定されていない。だがそれが唯晏。

恋情がなく、人に対して無関心とも言える。

ネタバレ(過去)についてはこちらから

 

*二重人格について(反転)

彼は和鸞時代から別人格がいる。解離性同一性障害。

ストレスと無意識で「唯黯」という別人格が形成された。(詳しくは唯黯の項で)

人格が変わる点としては、

  • 声のトーンが変わる(少し高くなる)
  • 左目も赤くなる
  • 一人称が俺、口調が悪くなる
  • 性格もがらりと変わる(ただしオリジンよりもいい性格)
  • 運動ができるようになる

となる。

唯晏は唯黯について全く知らない(意識がない)が、唯黯は唯晏を知っていて、かつ入れ替わるタイミングを計るのも彼。

 

*刻使いについて(反転)

通称「瞬刻の刻使い」

精神力を駆使して異次元を操る次元タイプの能力。

これが原因で皇唯晏は一度死んでいる(精神的に)。

詳しくは唯黯の項にて説明する。

 

「初めまして、皇唯晏と申します。」

「騙される方が悪いんだよ。大体、騙す方は自分が悪いだなんて思ってない輩が多いんだから」

「よしよし、珠黯こっちにおいで」