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舞台

ソル・クラスタの東に位置する「エル・ヘリオス」地方。現在(第三紀)では、第三塔ハーヴェスターシャの中継塔、「ヒュムノスフィア」の周辺に存在する小さな土地を指す。
ソル・クラスタ側では抗体爆発が起こった時に連絡が途絶え、壊滅したものと思われていた。しかし実際はサブオリジン・アナスタシアや施設などは健在である。外部との連絡手段を失ったエル・ヘリオスの人々は、現在の第三塔や世界で何が起こっているのか知らない。
なお彼らは「管理名」を持たないが、これはクラスタニアの管轄下に無いからである。

レーヴァテイル

β純血種

エル・ヘリオスには人間はいない。かつて塔にいた人間たちは抗体襲撃の際全滅した。
住んでいるのはアナスタシアと彼女を補佐するため生産されるβ純血種のレーヴァテイルだけである。彼女たちはおよそ150年周期で生産され、外敵がいないため詩を謳うことすらなく一生を終える者もいる。

βたちにはそれぞれの持ち場ごとに対応するエクストラクトがプリインストールされている。
エクストラクトといってもそれは塔を制御するような高度な魔法というよりは、戦闘に使用する詩魔法(ヒュムノス・ワード)に近い。第一紀には日常生活に使えるようなヒュムネクリスタルも多数流通しており、詩魔法を増やすにはダイブよりクリスタルを買うのが主流だった。
文明の崩壊に巻き込まれなかったエル・ヘリオスにはこういった第一紀の遺構・文化が多数残されている。
参考:http://sparlet.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%A0%E3%83%8E%E3%82%B9

オリジン

サブオリジンを参照。

各レーヴァテイルの依存先

RTの種類 精神世界 詩魔法
β純血種 第三塔ハーヴェスターシャ 第三塔ハーヴェスターシャ H.D.(ハーヴェスターシャ依存体)
サブオリジン 中継塔ヒュムノスフィア 中継塔ヒュムノスフィア H.S.D.(ヒュムノスフィア依存体)



略史

第一紀

3039年
中継塔「ヒュムノスフィア」完成。
エル=エレミアが主導して計画を進め、予算はソル=クラスタ側が持った。

3040年、グラスノインフェリア発生。
ソル=クラスタにより秘密裏に計画されていた実験は行われずに終わる。


第二紀

3122年
抗体爆発。第三塔との連絡が途絶える。
抗体の襲撃により多くの人が犠牲となった(コールドスリープしていたβたちは無事)
しかしこの塔はムーシェリエルのような導力吸収施設を持っていなかったため、それ以降は平和な時が流れた。


第三紀(現在)

アルトネリコ3開始時(3774年)より前になる予定。
アカーシャ、シキは飛空艇によって第三塔を脱出するので、抗体駆除が完了した3771年以降が妥当か。