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使うかもしれないネタの置き場所。増えたり減ったりします

設定メモ

コンセプトなど

儚くてあったかい話。と見せかけて哀しくて薄暗い話にしたい


新文法

かなり未定。効率化する案はパスタがやってるし敵わないのでなし。単純にするとか?

単語群

  • A案.独自単語+いつもの+クラスタ律。塔の建造時に詩魔法サーバーデータを持ってきたためクラスタ律も使える。
  • B案.オール独自単語および必要最低限にする。

文法アイデア

想音を快/不快の二種類にする。 快:Ye、不快:Gu(暫定)
想いの強さはYまたはGを増やして表現。最高3最低1つ。律史前のイメージ
とっても幸せ!:YYYe ~ ちょっと嫌だなあ:GGu ~ みたいな
単語 YYYe YYe Ye GGGu GGu Gu
意味 とても快 少し快 とても不快 少し不快 不快
発音 イェイェ イーェ グーグー グー

例文:YYYe chs hymmnos.(=Was yea ra chs hymmnos.)


エル・ヘリオスの生活や文化

β純血種は理論上食事や睡眠をとらなくても死なないので、夜は寝てもゆっくり食事をする習慣はなさそう。その辺の木の実を齧ったりたまに流れ着いてくる抗体(アルトネ無印でいう雲海魚)を食べたり。
たまに昔の文献を漁って料理をするβもいる。変人扱いされそうだけど。

ヘリオスのβたちはクラスタニア同様百合が普通。人間かつ男のアカーシャは珍しいのでハーレム展開はありえる(書くかは別)

死生観
βは水に還るので死体は残らない。また人体が水となって崩れ落ちるのはショッキングな死に方であるので、死期が近づいたβはいつのまにか姿を消す事が多い。また生産施設が無事な限り死んでも全く同じ仕様のβが培養されるので、以前は仲間の死についてあまり心を動かされない場合が多かった。(仲の良かった近所の友達が引っ越してしまって悲しい、でも会おうと思えば会えるから泣くほどじゃない、みたいな感覚)しかし生産施設の劣化によって、その価値観は現在変わりつつある。

エル・ヘリオスにはオリジンとβレーヴァテイルしか居ないため、ダイキリティを生産する技術も機械もない。
一応書庫にいけば第一紀の資料が沢山あるので作ろうと思えば不可能ではないが、数年はかかるだろう。


地方名がエル・ヘリオス(Ἥλιος 、ギリシャ神話の太陽神)なので太陽の要素も絡めたい
有機的な植物の柱のてっぺんに太陽の装飾があるとかもいいな。図示?するとこんな感じ

 (太陽)←リンカーネイション
 (雲)←大蛇雲(セキュリティのためリンカーネイションを覆っている)
 (木)←柱

アナスタシア構想

死亡と誕生を不完全なまま永遠に繰り返すオリジン
ロリ娘、オリジンっぽい服+和服、量産っぽい、未完成、不安定、管とかいっぱい繋がってそう、病弱…?
レーヴァテイルよりメンテナンスロボットっぽい(人工的)、感情は超ハイor超ロー(つまり極端な子にしたい)
髪型やイメージカラーは未定。他と被らない色で
病弱萌えだから頻繁に熱出したり鼻血流してて欲しい。病弱コミュ障ちゃん

ハイ:ひとしきりはしゃぎ回ってから急にバタッと倒れたり
ロー:同じところをぐるぐる歩き回ってたりする

ボディを交換する時にクーと何か約束しても、記憶の同期がうまくいかずにほとんど忘れてしまうアナスタシア。忘却の恐怖と寂しさに泣く彼女に寄り添うロン・クー。

クーの前では普通に振る舞えるのに他の人を前にすると途端にコミュ障になる。急にハイになったりぶっ倒れてドン引きされるよりは自分から近付かないのが一番だよね…

「わたしはここにいない」
「わたしはどこにもいない」
「でも、謳える」
「わたしはレーヴァテイルだから」

キャラ周り

ヒュムノスフィアβの名前は中国の十大名花。
クラスタニアβはお菓子の名前から。

描きたいシーン(順不同)

追っ手β達の攻撃から主人公達を守るためにFLIP紡いであっさり死ぬアナスタシア。
交代の準備が不完全な時に廃棄になったから中継機能を含むシステムが一時的に落ちて、
しばらく詩魔法が使えなくなるイベント発生。

飛空挺が不時着してアカーシャくん気絶、シキが背負って外に出たらヒュムノスフィアのみなさんがお出迎え。
もちろん敵意より好奇心。
でも最近までクラスタニアに追われてたシキは「殺られる前に殺ってやる」的なノリで詩魔法唱えそう。

ハーヴェスターシャ伝承を絡めたい 特に謳う丘

埃を被ってるダイブマシン(オリジンとβしかいないから使ってない)をアカーシャがレストアして復活させる展開…ダイブマシンでバイナリ野遊びできるからβのゲーム機みたいになってても良いな。え、バイナリ野ゲームが本来の使い方じゃないの?みたいな反応される。

ドジを踏んでキンギョクに酷い折檻されるシューケット。ドSとドMである。信仰するしかない。

ちゃんと食べる習慣がないヘリオスβたちに料理を作ってあげるシキ。到着してから皮を剥いただけの木の実やら雲海魚の切れ端やら出されてドン引きしてるといい。

塔の上層が気になって昇降機を直すアカーシャ。シキ、ケイカ、長老βと共に上層へ行くとアナスタシアと出会うが、すぐクーに追い払われてしまう。長老βも知らない謎の少女と龍を不思議に思う一行。漂流者なら下層に着くはず(大蛇雲のせいで上層に着陸するのは無理)
後日アナスタシアの方からアプローチ。好奇心には勝てなかった。クーがガチギレしそう。

オリジンのエクストラクトで塔ピカピカさせんのありかも
元々灯台機能だけどちょっとしたショー開催するとか

会話メモ

ロン・クーとアナスタシア

ロン・クー「おい、外で寝るなって言ってるだろうが。起きろ」
アナスタシア「えへへ、地面あったかい。クーもおいでよ」
クー「そ、そんな誘いに乗るわけ…変なバクテリアでもついたらどうするんだ!」
アナ「汚くないもん」
クー「頑固な奴だな。ちゃんと手は洗えよ」

ボディを交換する時にクーと何か約束するんだけど、記憶の同期がうまくいってなくて色々飛んじゃったアナスタシアちゃん。
きっとクーさん男前だから笑って許してくれるよね

アナ「クー…?やだ!わたし、こわい…全部忘れちゃうなんていやだよ…!」
クー「心配すんな。お前の事は俺が全部覚えててやる」
アナ「ほん…と?」
クー「ああ。伊達にン百年生きてねえからな。デジタル生き字引をなめんなよ?」
アナ「うん…約束だよ(ぐすぐす」

なおボディ交換後は(ry

シキとアナスタシア

シキ「あんた、こんな夜中に何しにいくの?」
アナスタシア「…ゴミ捨て」
シキ「手ぶらじゃない」
アナ「一緒に持っていく物なんて無いし…」
シキ「ちょっと意味が分からないんだけど」
アナ「それは…だいじょーぶ!ひとりでできるもんっ!ぴーすぴーす!」
シキ「…変な子」

アカーシャとシキ

アカーシャ「これって第一紀の…すごいや、こんなの本でしか見たことない!」
シキ「ねえ、そろそろ出ようよ。なんかここ雰囲気悪いし」
アカ「さっきスイッチ押したけど電気つかないみたいだよ」
シキ「そういう事じゃなくて…」

実験施設を探検する二人。シキの予想はだいたい当たってる。

アナスタシア@リンカーネイション

下界が一望できる迎賓館のように広く豪奢なリンカーネイションでロンと遊ぶアナスタシア。
疲れたら長机の上に敷いてるお布団で寝ちゃう

苔生した議長の椅子(だったもの)に座って会議ごっこをやるアナスタシアちゃんかわいい
そして神妙な顔つきで耳を傾けてるふりをするクー

シキ「きゃー!なにこの椅子!ぬめぬめするんだけど!ちゃんと掃除しときなさいよー!!」

β襲撃時に死亡→復活したアナスタシア

シキ「あんた、なんであんな事したの?」
アナスタシア「わたしは死なないから。何度も生まれ変われるから」
シキ「そういう問題じゃ…!」
アカーシャ「やめなよ、シキ。ねえアナスタシア、君は僕たちを助けてくれたんだよね」
アナ「…?そうなるかな」
アカ「ありがとう」
アナ「うん…」

ボディ緊急交代後。咄嗟に詩を紡いだけれど、その時どんな想いだったかいまいち理解できていないアナスタシア。人への愛着が芽生えそうな予感。

アナスタシア「クー…」
ロン・クー「大丈夫か?顔色が悪いぞ」
アナ「詩ってなに」
クー「いきなりどうした」
アナ「謳っただけなのに『ありがとう』って言われたよ。詩っていいものなの?」
クー「……」
アナ「クー、怒ってる?」
クー「当たり前だろ。危ない真似しやがって」
アナ「ごめん…」

クーさんは謳うなポジション。過保護だからしかたないね。でも詩について考えるアナスタシアに成長を感じてるので、これでも本人(竜?)は押さえつけないようにしてるつもり