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姦崎 女々


■性別

■学年
1年

■所持武器
いろんな棒

■ステータス(攻撃/防御/体力/精神/FS(FS名...
攻撃:3/防御:15/体力:6/精神:4/FS(腕の本数):2


醜い触手の子《アイウィッシュアイワーアテンタクル》


発動率80+0=80% 成功率100%

ボーナス:0

スタイル:アクティブ(フィールド型)
効果:通常攻撃命中率一時半減 30
範囲:同マス敵全員 1.2
フィールド補正: 1.2
時間:1ターン 1.0

制約なし 10

能力原理

「棒状のものを触手のように操る」能力。木の枝から鉄パイプまで材質を問わずくねらせる。
射程は長くないが複数同時操作が可能で、かなり器用に動かすことができる。
攻撃動作に入ろうとする相手を拘束し、くすぐってくすぐってくすぐり倒すことで攻撃を乱す。

自分が他の触手と違い、多数の「手」を持たない事に悩んで発現した力。
しかし温もりのないそれが真の触手ではなく、代替品に過ぎない事にも彼女は気づいている。
まがいものの触手。それは彼女の満たされる事のない願いの象徴である。


キャラクター説明

雪のように白い肌と虹色に輝く銀髪が特徴的な、美しい少女。
元は捨て子であり、赤子の時に変態が丘(じゆうがおか)に捨てられていたところを
善意の触手に保護され、 育てられた過去を持つ。

そう、彼女は、狼少女ならぬ触手少女であるのだ。

触手生物の一族である姦崎(かんざき)家にて触手として育てられたため人間の女の子に目がなく、
女の子を見つけるとついついくすぐっちゃう、という触手の生態が身に着いている。
少々いたずらっぽい性格で、女の子を前にするとSっ気を発揮する。
ちなみに一族の触手からは妹のように扱われており、彼女がくすぐられるような事はない。

しかしここ数年は、自身の肉体が女の子らしく発達してきた事に違和感を覚え、悩んでいる。
触手として育てられ、いつかは皆のように一流の触手になれると思って生きてきた。
だがこの体はどうだ。2本しかない腕がうらめしい。

わたしは触手になれないの? じゃあ、わたしの居場所はどこにあるの?

だから彼女は決めたのだ。
今回の戦いで、何としても山乃端一人を我がものにする。
最高の女をくすぐり倒し、姿は違えど一人前の触手であると、一族に、世界に証明するのだ。

なお、女の子扱いすると大変機嫌を損ねるので
彼女に接する時は触手扱いするよう心がけよう。