用語集


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*あ行


  • 雨(あめ)

   刻鸞国では雨は特別なものとされている。

   癒和之姫が神の力により起こした雨で、戦火を払ったことに由来する。

  • 璞家(あらたまけ)

   刻鸞の名家の一つ。

   初代は枢機院の創設者で、代々跡継ぎ一人のみが枢機院の役員を務めてきた。

   WW時代に皇珠黯が滅ぼしたため、現在は璞家は滅亡したと言われている。

   (ネタバレ)しかし、63代目当主璞凉月の生存により存続していることが確認されている。(ただし枢機院には入らないという条件があり、今はひっそりと暮らしている。)

   体にを持つという話もある。

   また、男の名前には月が入り、女の名前には玉が入る。

  • アリィ

   珠黯の娘で次女のアリスの愛称。

  • うた

   皇家の女子が神に意志(世の平和)を伝えるための手段の一つ。刻鸞語と自分の想いで歌詞とメロディができる。そのため即興のものも存在する。

   現在は神雨祭りで二代目珠和之姫がうたをうたう。

  • お錫(おすず)

   黒狐の妹。四狐には選ばれなかったが、藜様の元で世話係として働いていた。

   明るくフレンドリーな性格で仲間も多かった。

   とある事件により命を落としてしまう。

 

*か行


  • 神(かみ)

   世界の創造者であり治める者のこと。

   さまざまな種類がおり、神は一人だけではないことが伝えられている。

   また、神はこの世で最も尊い者であり、現世にはいない。

   神の子を神子、神に仕える者を神使い(上位)としている。

   しばしば原初の神と混同して使われる。

   また、原初の神から派生した、独自の力を使う神子も神と呼ぶ場合がある。

  • 神子(かみこ)

   神の子供のこと。例として時と運命を司る神子、藜様や幻を司る神子、ミシェルなどが挙げられる。

   現世に居座るものと現世と天界の間にいるもの、天界にいる者の三つに分かれる。

   神子につく神使いは中位となる。

   司る力は神に及ばないが人間や神使い以上である。

   しばしば派生した力を使わない神子のことを指す場合もある。

  • 神使い(かみつかい)

   神族に仕える者のこと。神使(しんし)とも呼ぶ。秀叡怜禎がこれにあたる。

   それぞれ大まかに上位、中位、下位と別れ、上記二人は下位にあたる。

   上位は神に、中位は神や神子に、下位は神子かその子孫、各神の下っ端、世話役を担当する。

   また、神使は何らかの動物であることもあり、例として狐が挙げられる。擬人化できるかできないかでも位が変わる。

  • 貴顕の刻使い(きけんのときつかい)

   次女アリスの刻使いとしての通称。能力のほどは不明である。

  • 原初の神(げんしょのかみ)

   三大最高神が生み出した、22柱の神々。

   それぞれ、男神が命(男)、火、水、雷、光、闇、戦、時、芸術、裁き、虚偽、真実

        女神が命(女)、土、大地、空、天、知恵、運命、愛、美である。

   しばしば神子と区別するため神と呼ばれることもある。

  • 光輝の刻使い(こうきのときつかい)

   癒和之姫の刻使いの中での通称。亜空の刻使いと呼ぶこともある。

  • 洸玉(こうぎょく、こふぎょく)

   帝怜禎が持つ浅葱色の宝玉のこと。

   特殊な宝玉で、持つ者に力を与えるもの。割れたことはない(本人談)

  • 黒星歴(こくせいれき)

   805年からの数十年間のことを言う。

   女王がいなくなり、我こそはと王の座を取ろうとした者と、既に王となることが決まっていた暁麗瑩を守ろうとするものが衝突した時代。

   黒星の由来は、「星が黒い=星も輝きを失うほどの暗黒」である。

   日本で言う戦国時代のようなものである。

  • 刻鸞王国(こくらんおうこく)

   303年~804年に存在した王国。女王は皇癒晏。

  滅亡前に珠黯は生まれたこととされている。

  • 刻鸞語(こくらんご)

   神に意志や想いを伝えるための言語。人間にはわからない言葉で神族のみぞ知る。

   一般的に使う言語ではなく、うたなどに使われる。

   ラテン言語に近いと言われているが実際のところは不明である。

  • 刻戀(こくれん)

   皇唯晏が治める国。刻鸞の隣の島国で、刻鸞王国の時代から存在している。

   海外留学生が多く、頭が良い国、外国人に優しい国としても知られる。

  • 古書館(こしょかん)

   歴代の王たちの手記などに関係する書物が置いてある大きな古書館。

   現在は関係者以外立ち入り禁止となっている。

   管理人は歴史の神の神使、「シェスカ」が行っている。

   実は古書館の中にある手記もレプリカで、本物はその地下にある。(盗難や火災防止のため)

   整理に来た珠黯達が日記を見つけたのもここである。

 

*さ行


  • 瞬刻の刻使い(しゅんこくのときつかい)

   皇唯晏の刻使いとしての通称。瞬く間に移動できることに由来

  • 神族(しんぞく)

   神の血が入っているものの通称。例え混血であれど神族である。

  • 神鸞時代(しんらんじだい)

   刻鸞国が建国されてからの時代のこと。また、1554年~現代のこと。

  • 枢機院(すうきいん)

   刻鸞国及び刻戀の最高政治機関。欒寵枢機院。

   男8人女4人系12人で構成される。

   その下にも政治機関は存在するため、それぞれの機関のトップともいえる。

   創設者は璞家初代璞聖月(あらたましょうげつ)。

  • 皇王朝(すめらぎおうちょう)

   皇家のこと。刻鸞王国初代女王皇癒晏が初代。

   刻鸞王国が滅び、当時は恨むものも少なくなかったという。

   現在は神の血を継ぐ者として敬われている。

   (日本で言う天皇陛下のような位)

 

*た行


  • 天下の刻使い(てんかのときつかい)

   慈黒鷺の刻使いとしての通称。この世で最も強いという意味。

  • 刻使い(ときつかい)

   時間、次元を操る能力を持つ神族や人間のこと。

   神族は時と運命の神の系列のみ所有する。人間の場合は藜様が気まぐれで与えたもの(ただし何らかの条件が付く)。

   本来の意味としては「運命を変える能力」であるため、その意味に一番近いのは珠黯が保有する能力である。

   また、能力が強い順に表すと、天下≧瞬刻>白眉>光輝≧夢幻となる。(貴顕を除く)

 

*な行


 

*は行


  • 白眉の刻使い(はくびのときつかい)

   湖白玲の刻使いとしての通称。彼の耀氏が真っ白(アルビノ)なことと優れている人という意味をかけている。

  • パピリオ(papilio)

   帝怜禎が操る、いつも携えている方の槍。和名は「胡蝶」。

   1m~3mまで伸縮可能で用途に合わせて長さを調節できる。また刃の部分だけを取り除き、棒としても使える。

   またボタンを押すことにより加速して突くことも可能。

   槍はすべて自分が改造しており、現在は12号目である。

   フルールにも共通することだが、和鸞時代に西洋と交流する際、言葉(ラテン語)を覚えるためと愛着を持たせるためにつけたのがパピリオ(蝶)である。

  • フルール(fleur)

   帝怜禎が操る槍の一つ。和名は「華天」「華影」

   パピリオよりも短く(身長程度)、よほどのことがない時には使わない槍。

   こちらもパピリオと同様の名前で付けたが、こちらはフランス語での名前となる。(語呂的な問題でのちに改名。)

  • 鳳凰時代(ほうおうじだい)

   暁麗瑩が治めていた美鳳聖王国が建国されてから滅亡するまでの時代のこと。

  • 鳳凰歴(ほうおうれき)

   805年~1553年の間のこと(805年が元年)。

 

*ま行


  • 美鳳聖王国(みほうしょうおうこく)

   暁麗瑩が治めていた国。刻鸞国ができる前、刻鸞王国が滅んだあとの約700年の国。

   王が聡明で玲瓏、鳳凰のようだと呼ばれていた。

  • 夢幻の刻使い(むげんのときつかい)

   皇珠黯の刻使いの中での通称。夢を通じる能力でまるで幻のようであるから。

  • メーティス

   中位の叡智を司る神使い。黒髪にブルーの瞳。藜様の顔なじみだが会うたびに喧嘩をする。

   珠黯が作ったカレーパン(甘口)が好き。

 

*や行


 

*ら行


 

*わ行


  • 和鸞時代(わらんじだい)

   皇癒晏が治めた刻鸞王国が建国されてから滅びるまでの時代のこと。ちなみに和鸞は雌の鸞を指す。

  • 和鸞歴(わらんれき)

   303年~804年の間のこと。(303年は和鸞歴元年)