刻鸞世界観


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*刻鸞(略)世界観

 

“母の恩恵を受けし神の国”

 

舞台は日の本の東、刻鸞という島国

この国の頂点に君臨するのは皇珠和之姫尊

ここでは国について記述する

 

*基本情報

  • 国名:刻鸞(こくらん)(英語:Cochrane)
  • 首都:綾瑛(りょうえい)
  • 人口:およそ550万人
  • 面積:35.2万㎢(刻戀含む,本国は23.9万㎢)
  • 地域:東アジア(日本の東、ロシアの下)
  • 公用語:英語、フランス語、中国語
  • 国花:紫苑
  • 国鳥:ケツァール(カザリキヌバネドリ)
  • 国石:アメジスト(バイカラーなもの)
  • 宗教:キリスト教(カトリック)、独自宗教(鑠欒教)、仏教(刻鸞本土はキリスト教,独自(5:5)、刻戀は独自,仏教(7:3))
  • 通貨:リェラ(10円=1リェラ)
  • 建国:1554年(神鸞歴元年)7月19日

 

*国の特色

  • 刻鸞と刻戀から成る国家
  • 美しい国、また神と共存する国として讃えられている。
  • 昔の西洋化の影響もあって、町並みはヨーロッパそのもの。亜細亜に属するのでちょっと不思議な感じ。
  • 過去にフランスの植民地だったこともあり、文化も似たところが多く、観光客も多い。

 

*産業、外交

  • 小麦など穀物の生産が多い
  • 故にパンがすっごく美味しい。びっくりするほど。
  • 自給率はちょっと高め。
  • 島国なのでちゃんと魚もとれるし野菜もまあまあ。
  • 外交はフランスが一番付き合いが多い。2番目にアメリカ、中国、ロシア、イギリス……となっていく。

 

*文化

  • 亜細亜なのにヨーロッパな街並み。一部は中国っぽい
  • 教会とか丘とかが多い。
  • 国民は美しいもの大好き主義なのでおしゃんてぃーなショップとかきれいな教会・建物が多い。
    • お土産はガラス工芸品がおすすめ。お持ち帰りの際は注意!
  • パンがびっくりなほどに美味しい。
    • 石窯のところが大半だしお惣菜系やらスイーツ系やらすっげー美味い。これは来たら買って食うべし。
  • ただし普通の料理とかは普通。中の上ぐらい。
  • スイーツは上の下
  • 上の通り、赤子は神の贈り物と呼ばれるほど大切なもの。
    • 癒晏女皇由来
  • 昔からの言い伝えとかが多く、調べると面白い。

 

*お祭り

  • 5年に一度「神雨祭(かみさめまつり)」が首都で行われる
    • これは皇王朝初代女王皇癒和之姫尊が国を救うため雨を降らせ、戦火を鎮めたことに由来する
    • 国で一番大きなお祭り、現女王皇珠和之姫尊やその娘の光和之姫尊によるうたもうたわれる
  • 7月には「焔送り」が行われる
    • 専用の小さい皿に火を灯した蝋燭やキャンドルを乗せ、川に流すお祭り
    • 由来は美鳳聖王国故国王暁麗瑩尊の供養
    • 現在は川の真ん中にある大きな岩まで倒れずに流れたら願いが叶うと言われている
    • ちなみに届かない人が大半
  • 10月には収穫を祝い感謝する「収穫祭」が各地域で行われる
    • 野菜や小麦、米、魚など、採れたものを使い、大きな鍋で調理し皆で食べるというもの
    • 地域によって使う食材や作る料理が異なるため、毎年違う地域に行く者もいる