寅燐董


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“青き静寂たる炎の虎”

 

*基本情報

  • 名前:寅 燐董(とらの りんどう)
    • 真名:大寅燐董神使(おおとらのりんとうのかみつかひ)
  • 職業:希穂に仕える中位~高位の神使
  • 年齢:見た目27歳
  • 性別:男
  • 身長体重:168.7cm/58kg
  • 誕生日:1月22日
  • 趣味:琥瑞とお昼寝
  • 特技:武闘
  • 好き:特になし
  • 嫌い:暑苦しい奴、正義、偽善者、人間

 

*外見

  • 水色のぱっつんの髪の毛。前髪とサイドの毛は斜めぱっつん、後ろは若干斜めぱっつん。
  • 金色のヘッドティカを付けている。
  • ブルーグレーの瞳、濁っているようにも見える。
  • 腹と肩が出た水色のチャイナ服。ズボンも同色でブーツに詰めている。白い布を結んでいる。
  • 腹筋が割れている、筋肉ムキムキ。

 

青い炎の神使い。属性を持っているため、中位~高位の神使だとわかる。

また、使い獣として尾が燃えている白い虎(ホワイトタイガー)を連れているため、かなり優秀な神使いと見られる。

大人しく、自分を卑下しすぎる性格(一言で言うと根暗)。秀叡や怜禎とは忠誠心以外全く違った側近ともいえる。

おそらく今までに登場するキャラクターの中で、一番筋肉がついており、それと同時に男性の中で一番身長が低い。

武器は自分の拳だけで闘う。しかし、自分よりも弱い相手に対しては、最初は波刃のついた短刀を使う。相手を挑発かつ見下していることになる。

主である希穂とは属性が全く違うため、元は別の神の元に仕えていたとわかる。

 

*ネタバレ(↓ここから反転)

実は炎の神、ガーティグリオスにその命をいただき仕えた後に、麗瑩の義兄に仕えていた。

しかし、その義兄は麗瑩と顔を合わせることもなく病で亡くなっている。

また、和鸞時代、秀叡を迎えに行った男として登場しており、秀叡に対し「昔のあの冷たい目のまま生きていれば、君はもっと強くなれたのに」と興味を示している。

 

 

 

「僕?……寅、燐董……」

「…君たちは、本当に変わっていない……意志が強くても、実力が伴っていないのだから…」